とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

大波乱!ユーロ2020とまたまた投げ込みについて

いよいよユーロが始まりました。

昨夜、ライストを見ていたのですが、強烈な眠気に襲われ、夢うつつのまま

第4Gまで覚えていたのに、肝心の第5Gで船を漕いでおりました(笑)

 

波乱含みの欧州選手権男子SP

 

はっきり目が覚めていたと自覚していたのは、

リドヴェンツェフ

ミハル

エイモズ

グラッセル

クビテラシヴィリ

リッツオ

 

キスクラだけ捕獲できたのは、

アリエフ

ラトデニ

という体たらく。

 

終わってみたら、これまたびっくり

 なんと、ミハルが一位。

続いて、アリエフとなっていくのですが・・・・

下馬評では優勝候補と言われていた、エイモズ君が

なんとFSに進めず。

さすがに眠かった私も目を見張るほどの・・・・ジャンプミス。

これだからわからない。

上手く行くときは、ものすごい演技ですが、この日はジャンプの軸も

曲がっていて、修正できない感じでした。

スケーティングは素晴らしいのに、本当にもったいない。

 

あとは、サマリンもジャンプミス。

この人、決まるとものすごい得点となるのですが、なんだか安定しないですね。

 

 リッツオくんも昨年のワールドあたりでは、良かったのですが、

今年は調子を落としている。

でも、まだFSでリカバリー可能な位置。

 しかしエイモズ君は、FSに進めないので、リカバリーも不可能。

 

 

しかし、なんですね。

ミスをしても最小限にとどめられたり、ある程度のところでとどまっているのが

トップなのか。

それともトップだからPCSが良いのか。

どちらにせよ、羽生さんやネイサン、昌磨は異次元です。

(今後、鍵山くんも入ると思われ)

 

うーん。エイモズ君、全部ジャンプミス・・・・・

これは私にとっては、ソチを思い出して心が痛い。

 

彼はメンタルが優しい感じなので、プレッシャーだったのか。

それとも、フランスフィギュア界をとりまく、いろんな噂が彼にも

影響してきているのか。

私達にはわからない「何か」があるのか、否や。

でもユーロでよかったと思おう。

ワールド(出られるのか?フランスの選考は終わっているのか???)

では素晴らしい演技を期待したい。

 

エイモズ君には悪いが、ミハルのFSが楽しみです。

こんなベテランになっても成長できる、というのが、素晴らしい。

アリエフ君もまずまずのところにとどまっているので、楽しみ。

返す返すも、コリヤダくんがいないのが、残念です。

 

www.isuresults.com

 

ユーロがいいなら、全日本だっていいよね?(あかん)

 

ところで、こんなのを見ました。

EM 2020

https://www.graz2020.com/news-details/throw-and-make-children-happy

Throw and make children happy!

n the figure skating world it is well-known that fans throw flowers and presents onto the ice for their favorite skaters to keep. Mostly these presents end up being left behind.

But this time we have a solution to this problem:

All the mascots and stuffed animals that will be thrown onto the ice during the 2020 European Championships, which the athletes can’t bring back home, will end up in good hands: Namely, in the hands of some children from families in emergency situations in Graz. On one hand, Peter Pumpkin, Walter Water and Greta Grape will be given to the girls and boys whse mothers live in a women’s shelter. On the other hand, children, who have not necessarily grown up on this sunny side of life and who live with their financially weak parents in temporary homes, can also look forward to receiving the mascots.

So make sure to get your mascots on hand and throw them onto the ice, to bring luck to your favourite skaters and joy to children in need!

 

 

簡単に言うと、

フィギュアの世界では、ファンが好きなスケーターに、花を投げてプレゼントすることは、知られています。しかし、ほとんどこのプレゼントは置き去りにされています。

ユーロではこの問題を解決しました。(まじか)

ユーロではこのプレゼントをシェルターなどに住んでいる子供達にプレゼントします。

そして彼らはそれを楽しみにしています。

好きなスケーターに幸運を、そして子供達の喜びのために、マスコットを氷に投げてください。

と書いてあるようですね。

(英語が不得手なので、すみません)

 

なんと・・・・

これは全日本に対するイヤミか?

うーん、寄付するから意味がないから、というのではないのですよね。

問題はすでにそこではない。

 

あのですね。

マスコットをあげたいなら、寄付を募ってください。

どうですか?

好きなスケーターの写真を貼った募金箱に入れてもらえばいいじゃないですか。

○○選手にファンが贈ったプレゼントよ、と貰って、子供が喜ぶとお思いか?

 

自分に向けて、買ってもらった方が良いにきまっておろう。

 

これを読んで、「ホラ!ユーロはいいのに!」とのたまうファンもいるでしょう。

問題はそこじゃないのですよ。

過剰な投げ込みと、次の選手の準備時間と、出来る限り同じ環境(氷)で

競わせないと平等でない、ということが問題なのであって、投げたものが

どこへ行くのか、というのは、競技としては関係のないこと。

 

寄付は寄付でやればいいじゃないですか。

寄付だと集まらないの???

ぬいぐるみだと集まるの???

でも、私なら氷の上に落ちたぬいぐるみより、新品が欲しいですね。

投げた人も、選手のためなのか、子供達のためなのか、はっきりしない。

一挙両得だよと言っているようにも取れるが、果たしてそうなのか?

 

ユーロがこれだったら、ワールドはどうなる??

昨年のような悪夢はナシにしていただきたい。

 

 

ともあれ、これからユーロはアイスダンス(RD)です。

頑張って起きていたいと思います。

 

あああ、明日の朝は全米女子もある・・・・

睡眠不足の日々が続きそうですね。

 

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