とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

2020-2021シーズンのネイサンは。

まだまだコロナの影響は長く続きそうです。

JGPSの横浜大会の中止が決まりました。

 

 

ジュニアだからまぁいいか、ではないです。

来期、オリンピックシーズンにシニアにあがるために、今年を試金石にしたい

選手だっているかもしれない(実際ザギちゃん、シニア参戦シーズンに金取ってる)

 

それに、スポーツ選手には、目標がないとやりきれないでしょう。

この苦しみは、いったいどこで晴らすのか、といったところでしょうか。

 

そして北京五輪。

このままで開催できるのか。

そしてわれらがネイサンは、いつイェールを休学して、五輪に向けて準備を始めるのか。

 

1. イェールは2年まで行って、3,4年は休学

2. イェールは3年まで行って、4年めを休学

3. 一度大学を辞めて、もう一度入り直す。

 

当初、ネイサンファンが 1のプランだと思っていた。

ラファ的には、3だったかもしれない。

でもこのコロナの影響で 2のプランもありではないと思えてきた。

 

正直、このままのネイサンなら、コロナの影響がなくても、2のプランでも

北京の金メダルは固いと思っていました。

 

でもこのコロナ禍で、ネイサンは気が付きました。

自分が思っている以上にスケートを愛しているということに。

 

でも、やはり自分のキャリアも考えないといけない。

 

コロナ禍はまだまだ収まらず、このままではGPSの開催も危うい。

実際JGPSの横浜大会も中止。

シニアの大会は開催がジュニアより遅いので、まだ開催有無は出ていませんが、

もう、決定しないといけない。

 

そんな中、ちょっと前のニュースですが、イェールニュースが

公表されました。

どうやら8月末から授業が始まり、寮に居ながら、オンライン授業と

普通の授業をミックスして実施していくようです。

 

そしてその履修を7/20までに決める、というもの。

 

スケアメの開催は、8/1ごろ決定。

 

news.yale.edu

 

学生 教師陣は構内での週1回のPCR検査を含むヘルスケアガイドラインに従う 感染拡大中の州から来た学生は2週間自己隔離(構内に専用施設を確保) 構内で学生へマスク供給 学生寮は3-4年生は年間通じて 新入生は秋 2年生は春セメスターのみ 休暇中でも学生寮に滞在可 寮は全員一人部屋にする

 

私の勝手な意見ですが。

日本でもオンライン授業が増えている。

当然アメリカでもそうなると思っていた。

しかし、寮とのハイブリットとは思わなかった。

 

こうなるとネイサンの判断が難しい。

全部オンライン授業なら、休学する必要ないと思ってた。(私は)

いつもどおり、遠征先でも勉強して、スケートもやっていけばいい。

ラファも二年後の五輪に向けて、そう願っていると思う。

 

でも、今回のコロナでますます両立が難しくなったような気がします。

ハイブリットはいいのですが、この記事だと基本は寮生活。

全員一人部屋だけど、オンライン授業とそうでないものもあるように見られます。

 

そして感染拡大中の州から来た生徒は、二週間自主隔離しないといけない。

 

GPS歴戦するネイサンにとって、これは痛い。

イェールとその近辺のリンクが空いているかどうかもわからない。

今いるカリフォルニアでオンライン授業なら問題ないが、

これだったら、昨年までの方が自由がきいてよかった。

 

こうなると二択になってしまう。

二刀流はできなくなる。

休学か。

スケートを一年休むか。

 

五輪前の一年を休むなんて、普通はありえない。

しかし、この情勢だと東京も北京も開催されるかわからない。

もし、北京が一年とか二年順延されたら?

もし北京自体がなくなってしまったら???

 

ネイサンは、次のオリンピックを狙うのか?

それともオリンピック自体をあきらめてしまうのか?

 

7人制ラグビーをあきらめた福島さんのようになるのか。

それとも粘り強くチャレンジするのか。

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せめてイェールの履修の締め切りと、GPSの開催の日程が

逆であれば。(授業は8月末から始まるので、無理だけど)

もとい、GPSの開催決定は、もう少し早くならないのか。

 

みんな思っている。

開催してほしい。

でもこの状況で、観客を入れて開催なぞ叶うのだろうか。と。

 

ISUもそうだが、他の競技団体も、無観客、もしくは密を避ける開催方針を

考えるべきである。

 

特に冬季競技はインフルエンザも絡むので、ワクチン開発同様、開催方針も

再構築が必要だ。

 

ファンにとっても、やきもきする7月。

ネイサンもきっと熟考を重ねているに違いない。

 

とりあえず、ネイサンからの報告を待とう。

 

 

 

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