とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

サンクスツアーライブ配信に見たファンマナー

16日のサンクスツアー、ライブ配信。

素晴らしかったですね。

 

maotour.jp

(PCで見てました)

 

演技とかそんなのは、あったり前に素晴らしいので、

貧弱なコメント力の私がいまさら語る事ではないのですが、

PCの向こうの会場のお客様と、運営にもかなり感動してしまいました。

 

ライブ配信で見られたステージ裏側(ひょっとしたら会場でも見れていた?)

も、数回見ている私も見たことがなかったので、得した気分。

 

少し映像を見ていて違和感。

それは、「歓声」

 

いつも聞こえている「真央ちゃ----ん!」ってのが皆無。

拍手のみ。

 

なんと観客まで徹底できているということよ!

グッズもお客様を信頼して、投げ銭で購入。

 

普通のアイスショーでは考えられない。

(アイスショーでなくても)

 

会場運営の方の尽力もあるでしょうが、

みんな「真央ちゃんに迷惑をかけられない」と思っているにちがいないと思う。

 

この時期にアイスショーを開催するリスクを越えて、感謝の気持ちを届けたいという

真央ちゃんの気持ちが観客にも伝わっている。

 

SNSでも「意地でもサンクスツアーで感染者を出すわけにいかない。

そんな事になったら、真央ちゃんに顔向けができない」

ファンはそう思うのである。

 

本当なら、大声をあげたいところだろう。

そこをじっとこらえるのも大変なのである。

 

配信を観たが、私が最後に観戦したのは、名古屋の楽日。

その時の観客とは全く異なる静けさ。

しかし、真央ちゃんを思う気持ちは全然変わりない。

 

しかし、半年空いてのショー開催は、かなり大変だったと思う。

単純に空いただけでも大変なのに、コロナの影響もあるのだから、神経疲れも相当なものである。

そして少々真央ちゃんが感じさせない程度ではあるが、バテている感じはした。

 

当たり前である。

半年も延期になり、20台後半の女子スケーターが、以前の体力のまま

滑れるわけがないのである。

 

でも、ほぼ完ぺきに滑り切っている。

 

かなり汗をかいているのも、ライブ配信のためか、はっきりと見て取れた。

 

私が記憶している範囲では、真央ちゃんは、試合では汗はあまりかかない方であった。

 

ものすごく汗をかいているときもあったが、それは、休養から明けて、体調がよろしくないときであった。

 

今回の汗は、体調の問題でなく、復帰したてのためである。

 

それでも笑っている。

もうそれだけでも涙がとめどなく流れる。

 

サンクスツアーでは、私はいつも泣いている。

ハンカチでは足りないので、ミニタオルを使う羽目になっている。

 

それはスケートだけでなく、真央ちゃんを見に来た観客自体も感動を持ってきてくれるのである。

 

相乗効果で、いつも胸が痛くなるくらいである。

 

今回のライブでは、私のPCからは、観客の声は一切聞こえなかった。

スタオペと拍手のみである。

 

プロ野球もそうだが、声援がないということは、なんと静粛に聞こえるものだろうか。

 

しかし、そこの静けさに、すごさを感じた。

 

スケーターと運営側と観客が力を合わせて、このショーを成功させようとする空気を。

 

いつも会場にいる、おじいちゃん、おばあちゃん。

お子さん連れで泣いているお母さん。

そういう人たちとのツアーも泣けるけれども、

きっと私が滋賀県民で、このツアーを現地観戦していたら、

バスタオルが必要だったと思う。

 

今回のPCでは、タオルハンカチであったが。

 

ライブ配信で、元が取れていればいいのだが。

しかし、国外のファンも見れているこの幸せ。

すごいことです。

 

 本当に浅田真央のファンでいて、幸せだと思う。

 

【今日の独り言】

 

試合もこういう形だとうまくいくのかもしれない。

でも、ファン層も色々だから、これまた大変である。

投げ込みなぞ、今は死に値する行為であるのだし。

 

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