とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

名探偵デカの大人なシャーロックホームズ

指先が美しいデカというのはいつからか。

 

確か平昌前に長光先生に見てもらったりしていた時に、高橋大輔さんに

指先を注意された、という記事をどこかで読んだ気がする。

 

その後、平昌、ワールド代表に選ばれ戦歴を積んできたケイジタナカ。

 

なんか、うまくなったなぁ、としみじみ感じたのは少し前からですが、それが顕著に感じた愛知国体。

確かに各県の代表がしのぎを削ってきているのですが、そこはさすがオリンピアン。

貫禄があります。

 

膝の故障が完治していないので、ジャンプミスはあったりしますが、

スケーティングと手の表情と指先は、他の追随を許しません。

 

鍵山君も手の表情がきれいです(手のひらがおおきいのですね)

 

演技があか抜けたな、と思ったのは、平昌前後かな。

 

やはり敬愛するダイスケタカハシの助言があったからかもしれない。

 

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指先いつから綺麗かなーと思っていたけど、結構前から綺麗でした。

より綺麗にはなってるけど。

 

そして今年のプロ。

「HIP HIP Chin Chin」も「シャーロックホームズ」も、いい。

ヒプチンは、ジョジョで踊りまくるデカに、新しい可能性を開いた

プロだし、シャーロックホームズは、さすがミヤケン。

デカの良さが光るプロだった。

 

1. 三つ揃えのベストが似合うデカ

2. ゆったりしたステップに大人の魅力を感じるデカ

3. 最後のポーズの指先に、色気を感じさせるデカ

 

まず、ベストですが、これはある程度肩幅があり、しっかりした体つきでないと

似合わない。

26歳のデカにはぴったりしっくりくる。(少し丈の短い問題は眼をつむりましょう)

 

ジョジョを踊りまくる傍ら、しっとりとゆったりとしたシャーロックホームズを演じる

デカ。これも子供ではいけない。

 

シャーロキアンである、私の最高のシャーロックホームズは、「ジェレミーブレッド」です。

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至高です。

その他は絶対許してなかったのですが、近年ゆるせる存在が。

 

そう。

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ベネディクト・カンバーバッチ です。

現代版ですが、原作をうまくリメイクして、テイストを損ねていない。

そして変人ぶりは、まさにシャーロック。

 

これに比べ、ルブランの「ルパンVSホームズ」(小説)のホームズは許せない。

夕暮れの中学校の図書館で読み、怒りに震えた学生時代を思い出します。

 

あと、変化球ですが、宮崎アニメの名探偵ホームズ

犬のホームズですが、これは、大好き。

声は広川太一郎さんがベストです。

 

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どれも三つ揃えを着ております。(笑)

 

話はそれましたが、デカは私の意図するシャーロックホームズではないけれども、

大人の魅力を不思議な音楽で表現してくれています。

なぜか許せる。(偉そうだな、私)

 

そして指先。

ホームズは、ヴァイオリンを弾きます。

繊細な指先でしょう。

それを最後のポーズで表現してくれているのではないかと、

勝手に想像しております。

 

ひらめいた、という意味なのかもしれないし、解決した!という表現かもしれないが、

私は勝手にそう、決めました。

 

椿姫とかウィリアムテルとかも悪くはなかったけど、ウィリアムテルは直近で

織田君のソチシーズンがインパクトが強くて。

 

ブエノスアイレスも高橋大輔のイメージが強すぎて。

 

しかし、このシャーロックホームズは、デカの代表作になるような気がする。

さすがミヤケン、デカの良いところを引き出してくれている。

昌磨やゆまちでは、ベイカー少年探偵団になってしまうところです。

 

今シーズン最後?の国体は、まだ膝が本調子ではなかったけど、

本調子だったらなーと残念でした。

 

 

 

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