とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

自分の手で自分の心を覆わないで。ツルスケ草太のプログラム

チャレンジャーシリーズの発表とオンラインチケットの販売のニュースが

出ており、オランダに行くのか?チームシャンペリー????と

ドキドキしております。

 

昨年はコロナの感染が広まりつつある中、あまり情報がなかったので、

中国≒アジア≒日本

みたいなイメージを持たれて、ヨーロッパでアジア人狩りが発生したり、

昌磨のチャレンジャーシリーズの表彰台でも、微妙な感じになっていたのを

覚えております。

 

となると、実質上今シーズンの最後の試合となる国体。

山本草太は、満足のいく演技ができたのか。

 

SPはいやはや・・・・

全日本でも「黒い瞳」は良かったよ。完璧ではなかったけど。

どうして国体でこうなったのか。

SPの全部のジャンプを失敗するなんて、びっくり。

 

インタビューによると、彼の心は、全日本から浮上していない。

かつては追っていたのが、いつの間にか年齢的に追われている。

なかなか四回転の精度が上がらず、得点が伸び悩み。

 

以前より草太ファンの友人と話していた内容と、私が自分で

これを直せば!と思う草太の問題点をば。

 

1. 柔らかいけど固い草太の背中

 

2. 引っかかる事のないツルスケの宿命

 

3. ノーブルなスケーターは、曲に助けてもらえ

 

今年はまだいいのですが、昨年の草太は固かった。

演技が!背中が!

最初はイタリア人振付師のいう通り、ほぐれていたけど、シーズンの日を追うごとに

元に戻る・・・

癖ってなかなか治らないものですね。

 

KENJIの部屋での柔軟度測定では、ぶっちぎり柔らかかったのに、

演技になると、板を入れたような動きになるのか。

過度な緊張からくるものだとは思いますが、ある程度振り付けによって、

動かさざるものが出てくるのですが、昨年の振付師カメレンゴさん。

 

踊れる人ばっかり振り付けてるんじゃ?

素晴らしい振り付けは多いけど、カッチカチの草太と身体の柔らかさと

心の柔らかさがマッチしてないかも、と。

 

その点、さすがミヤケン。

背中が固いのも、自然と動かせるプロになっている。(黒い瞳)

 

正直ドラゴンはかっこいいけど、私が一番好きなのは、

アンセムとジギルとハイドのシーズン。

あれは泣けた。

音楽とスケートが完全に融合していた。

そんなスケートのプロに出会えない人もいる。

 

草太のスケートはとても伸びる。

今、日本でツルスケと言ったら、草太、ゆまち、昌磨ではないかと思う。

その中でも抜群にうまいのに、本人の性格が出ているのか、さらっと

サラダ油のよう。

 

さらっとしているので、素敵なプロはそれなりに、だけど、

もっとグッと心を掴むものにして欲しい。

それには、音楽の力を借りてくれ。

せっかくボーカルもOKになった事だし、ドラマティックな音楽でこってりスケーターだと飽きてしまうこともあるけど、草太なら大丈夫。

いつでも、どれだけでもいただけるものになると思う。

 

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あとは、ジャンプだって、きっと何かのタイミングが掴めれば・・・・

 

 

今は心が固く縮こまっている。

滑りたくない、と思ってしまうほどに。

 

かつて氷の上に乗っているだけで幸せです。

と言っていた彼なのに・・・・

 

そんな草太にこの言葉を捧げる。

 

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自分の心次第だよ!!

応援している!!!

 

 

ちなみにこの言葉は、最近私が見ているYoutubeの最後に出てくるもの。

スケートには全く関係ありません!!!

関係ないから・・・これ見るとリラックスできるかも・・・・????

 

www.youtube.com