とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

その場の空気感とその場の点数の出方

ワールドが開催されることになり、(今のところ)

ワクワクしつつも、選手の感染も心配で、やきもきしている毎日。

 

そしてビデオ評価でミニマムが取れる事となったので、

補欠選手などが参加可能となったのも一安心。

これで、松生さんや、かなだいペアも大丈夫。

 

補欠選手の事を考えるなんて!とおっしゃるかもしれませんが、結構重要。

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女子は第一補欠が松生さん。

今年コロナでなかったら、オランダのチャレンジカップに出ればミニマム取れた。

そして、一番重要なのが、かなだいペア。

 

万が一のことがあったときに補欠にミニマムが取れていなかったら、

出場選手なし。

という事は、枠は1つになってしまう。

 

小松原美里選手は男前にも、「枠を二つにしてくる」とおっしゃっていたので、

出場選手なし、というのは、考えられない。

だからと言って、かなだいが2枠にしてこれるかどうか、という問題もあるが、

一人でも国際試合を経験することが重要というのは、高橋選手もシングル時代に

言っていたので、これも安心です。

 

国際試合には国際試合の空気感がある。

全日本がそれだけ異質な空気感があるように。

 

そして空気感というと、私がちょっとひっかかった事が。

 

確か全日本の後の会見だったかな?

ライバルの海外選手はという問いに対しての羽生選手のコメントで

言っていた気がします。

ある一定のフィギュアスケートのルールっていうのはある程度基準がありますけれども、実際に戦ってみないとその場の空気感とか、その場のリンク、まあ点数の出方、もちろん基準がまた違ったりもしているんで。まあその場にいないとわからないところは、実際、単純比較はできないと思ってます 

 

確かに、選手自身思う事もあるでしょう。

ただ、試合によってリンクの状態だったり、体調とか、精神的なものだったり、

色々繊細な部分は多いと思う。

 

ただ、ネイサンは、そんな言い方しなかったなー

その時勝てるかどうかはわからない、程度だったと思う。

その時の全力を出し切れるか、が問題、な感じだったと思う。

 

でも選手自ら「基準がまた違ったりもしているんで」なんて言ってはいけない。

ジャッジが違えば、人のやることなので、少々ズレはあるとは思いますが。

そんなジャッジの判定で、満足しているの?

 

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               それはだめだ。

    

その場の空気感なんて、ホームとかアウェイでも違うし(団体戦じゃないけどね)

そして、観客に自分のファンが多いかどうかで、ホームアウェイは決まるし。 

その場の空気感で決まるなら、より多く歓声が鳴り響かせ、他の選手を圧倒したもの勝ちということでしょうか。

(それが演技そのものか、ファンが大勢いるか、の違いはあります)

 

何が言いたいのかよくわかりませんが、こういう言い方が、誤解を招くと思うのですよ。

 

単純に「同じ試合に出てないから単純比較はできない」って言っておけばいいと思います。

自分の気持ちを事細かく説明しようとしていたのかもしれませんが、

羽生さんの言葉は、大きくとりあげられてしまうので、一層注意してもらいたい。

 

場合によっては、自身を傷つけ、大切な人をマスコミ、世間によって傷つけられてしまうから。

 

その場の空気感とか、その場の点数の出方、基準とかはその時で違う、というのは、

アンフェアジャッジにつながる発言になりかねない。

 

NHKのインタビューで、四回転アクセルへの熱い思いを語っている。

 

www3.nhk.or.jp

 

幻想のままにしたくない。

絶対試合で降りたい。

なのに、それをきちんと評価してくれないジャッジもいるかもしれない

という事を示唆しているのか。

  

ちょっとわからないのは、平昌終わった時は、4回転アクセルだけが目標。

さいたまワールド終了時には、やはり勝ちたい

そして今

また四回転アクセルが目標。

 

ちょっと迷走しているかもしれないですね。

コロナ禍で、アスリートはかなりダメージが大きいですし。

 

ひとまずは、ワールド。

一人の選手も関係者もコロナに罹らないで、終われますように。

 

【今日の独り言】

今日は叩かれる内容だろうか。

 

 

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