
今、まさに女子のFSをやっているが。
SPの結果は、まさか、と言ってはナンだが、アリサがトップだった。
いや、なんとなく、さすがという感想。
それもそのはず。
私は北京以降、ロシア女子がいないので、ワリエワとアリサという
ジュニアから競っていた二人の闘いを失念していた。
ジュニアの頃から天才と比較されていた二人。
何度か私もつぶやいていたのを思い出した。
北京以降、この二人が女子シングルを席巻していくのか、と思っていたが、
ワリエワはドーピング関連で表舞台からいなくなり、アリサはあっさり引退。
なんてこったい、と思っていたら、アリサはまた復帰。
これはミラノに向けて楽しみだな、と思っていたら、引退期間(休養?)のブランクはなんのその。
お見事な復活劇。
まだFSはわからないですが、彼女のイメージから、メンタルで失速、と言う事は
考えにくいかもしれない。
やはりいつもにこやか。笑顔。
復帰したてだから、気負いがないのかもしれない。
そうしているとTLにワリエワの件でWADAにどーたら、という記事が流れて来た。
いちごのスムージーにおじいちゃんの薬が混じっていたとかなんとか。
体重計に一日何回も乗せられるエテリのとこで、この杜撰な食管理があるわけないし、
世界で闘うアスリートとして、ドーピング管理がこれほどルーズというのはありえない。(ロシアだから知らんが)
普通の感覚で言ったら、こんな申し立てをする方が恥ずかしいが、そういう感覚がないのかもしれない。

彼女が自身で摂取したか、摂取させられたか、真相はわからないが、少なくとも体内に入って、競技したというのは、もうアウトである。
話はそれたが。
引退して復帰、アリなんだなーと思いつつも、ネイサンは、ないんだろうな、と
寂しい気持ちもする。
昌磨も今が充実しているから、なさそう・・・・
しかし、男子も女子も、国別の選手層というか、台頭してきた選手がだんだんと
様変わりしている感じがする。
まず、ヨーロッパの選手が強くなってきた。
今までは、日本、アメリカ、ロシアがトップ争いをしていたが、そうでもなくなってきている。
だいたいロシアはいないが。
ただ、選手の数とかはまだ日本とアメリカが多いが、最近の韓国と中国も
多くなってきている。
(そういえば、ボーヤンがいない!!)
選手のサポートの問題か、連盟の問題か。
日本の政府と同じで、なんだかモタモタしている感じが否めない日本スケート連盟。
それこそ役員というか理事を刷新してほしいな。
と思う今日この頃である。