とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

ネイサンと昌磨のいるワールド

あとから色んな記事を見ると、ボストンワールド行きたかったな、と

いう思いが募る。

 

いやしかし、時間とお金のない私には無理な事とはわかっていた。

 

それでもネイサンが復帰していたら、行っただろうか。

 

www.youtube.com

そしてネイサンはいた。

現役ではないけれども。

 

そして昌磨と軽い対談があり、二人とも、とてもリラックスしたいい笑顔だった。

 

グッジョブ。

 

2人とも、たぶん絶対、もう現役に戻る事はなくて。

でも、フィギュアスケート界の事にとても心を砕いているのが、短い時間でも

感じ取れ、うれしいやら、悲しいやらである。

 

ただ、やはりうれしいのは、二人ともスケートを愛していて、現役には戻らないにしても、スケート界のサポートなどはしていってくれる、ということが分かった事。

 

地上波で、すでに結果のわかっている放送を見ている時、昌磨とネイサンが

出てきてビックリした。

 

         

 

昌磨もネイサンも再会をとても喜んでいて、とても素敵な笑顔とハグだった。

 

しかし・・・・

ネイサンは医学部に入るために、本当に忙しいし、なんなら入学してからも

きっと恐ろしく忙しいだろう。

週一で、リンクに行っているとはいえ、日本に来るゆとりがあるのか。

アメリカだから、医学部といえども、バカンスはしっかりとれるのか。

 

できるなら、THEICEにまた来てほしい。

(THEICEがまた開催されるかわからないが)

 

RebornとなったTHEICIEで、三銃士とか五銃士とか、男子のコラボがあった時代。

コロナ禍の前だったが、まだひと昔も前ではない。

 

まだまだいい時代だった。

ロシアもウクライナに侵攻していなかったし、コロナもなかった。

アメリカもまだ、まともな時代だったと思う。

世界が全部平和とは言わないが、今のように、先進国というか北半球で戦争が起こっておらず、パンデミックもなく、自由に行き来できた時代。

 

かつて、東西が分裂していた時代、ソ連(今のロシア)のエルミタージュや赤の広場になんて行ったら、戻ってこれなさそうだったし、鉄のカーテンの向こうのベルリンなぞ

行くなんて信じられなかった。

でも、ロシアは、ロステレに行ってもいいかな、くらいは思っていたし、

ベルリンは、ツアーで行った。

 

ベルリンはともかく、今はロシアなぞ行けるはずもない。

自由の国の代表のアメリカも、行き辛い国になってしまった。

 

ネイサンと昌磨のいたワールドがあった時代とは異なっている。

色んな意味で。

 

あの2020年のGPFは結局開催されなかったが、これがあるのとないのでは、

自身の気持ちも違っていたかもしれないし、選手たちも違っていたかもしれない。

 

失われたものは、もう戻ってこないが、よりよい世界が戻ってくる事を期待したい。

 

ネイサンや昌磨など、引退した選手たちもそう願っている。

 

【今日の独り言】

アリサがかなり強引に、北京メンバーの復活を望むコメントをしているが、

ネイサン、ヴィンスはもう次を見ている。

残念だが、新しい道を進む彼らを応援したい。

 

もちろん戻ってきてくれたアリサも応援。

なんだか光が満ちてくる感じがする。

 

 

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