Ice Brave 愛知公演、観てきました。


久しぶりのモリコロです。
ここのところ、アイスショーを見に行くのが困難ですが、昌磨先生の集大成とあらば、
行かねばならない。
日曜日の楽に行ってきました。
SNSなどで、大絶賛のこのショー。
初のプロデューサー宇野昌磨が、どんなショーを創り上げたのか。
第一回公演が終了時には、こんなショーは初めてだ、という感想が飛んできて、
これはすごいんだろうな、とうすうす感じていた。
特に昌磨と真凛ちゃんのインスタで、アイスダンス練習動画がアップされていて、
それだけでもびっくりしましたね。
ネタバレは辞めた方がいいですが、これだけは言っておきたい。
エバラス以来の衝撃!!
さすが昌磨、浅田真央の弟。
サンクスの意義も理解した上で、プログラム、時間帯も考慮に入れ、
メンバーの教育、自身のチャレンジ、ハコの大きさなどなど、
いいとこどり。
おまけに、グッズもオンラインでも購入できるので、当日の物販は混雑せず、
スムーズ。
さらに、エマトロの看板娘まで動員し、盛り上げた。
実は。。。。福岡の公演も行く事にしてしまったので、順にあげていこうと思っていますが、サンクス、BEYOND、エバラス、滑走屋にも負けず劣らずの衝撃でした。
みんな体感5分、とか色々言っていましたが、まさにそれ。
最初はグレスピで始まったのですが、ここで涙が出そうになった。
サンクスとエバラスでも同じ現象だったので、気持ち的には同じなのかもしれない。
特にグレスピは一番悪い時(グルノーブル)と一番良かった時(全日本)を現地観戦で両方見て、全身が痺れるほどの、歓声と感動が駆け巡ったのを未だに忘れてない。
忘れられない、忘れる訳ない。
その曲がオープニングだったから、気持ちがあがってきた。
グレスピのグループナンバーは、コロナ禍のTHEICE(全日本男子バージョン)で観たが、今回の方が密度が濃い感じがした。
他のメンバーも、プリンスなどでショーを観ていたりするが、Ice Braveメンバーとなって改めて見ると、みんなうまくなってない?
身体の使い方も、宇野Pの影響受けまくりな感じで。
どのnumberもすごく良かったけれども、特に歓声を上げたのは、
Gravity、Timelapse(ステファン)とリバーダンス(本郷さん)と、
昌磨、真凛のアイスダンス。
ステファンこき使いまくりのショーなのも面白かったし、リバダンも、ここで観れるとは。
あとはやはりアイスダンスを言及せずにはいられない。

ツイズルは入るは、リフトは入るは、もう、ショーのためのプロだけではないレベルでは?(詳しくはないが)
とりあえず、二人、ものすごい華がある。
昔、THEICEで、ザギちゃんと一緒に滑っていたけれども、
くらべものにならない。
こんなのお披露目したら、アイスダンス勧誘担当の高橋大輔から、
「昌磨くん、アイスダンスやらない?」とまた誘いが来るで。

最後のボレロのコラボの時。
グルノーブルで「ステファン、シャンペリーから近いから、来て!」と友人と叫んだあの日が思い出され、またまたジンときた。
それから少し遅れてだけれども、昌磨のところに来てくれた。
しっかりと手を取って、引き上げてくれた。
涙せずにはいられない。
最後のソロの鬼ステップのところでは、現役さながらのスピートをみせつけ、
脚が絡まった時(そりゃそうだ)となりのお姉さんが(たぶん大輔ファン)
「あと、少し、そう、そう、頑張れ!!」と叫んでいたのもよき。
このショーの運動量は、真央ちゃんのBEYONDに勝るとも劣らない。
あちらはロングランだったので、それはそれで大変かもしれないが。
さすが、宇野昌磨ここにあり、というショーだった。
これは、宇野昌磨というプロデューサーが覚醒した(もしくは爆誕)のでは。
終演後。
福岡一公演のみ、の予定だったが、追加でもう一公演ポチったのは、いう間でもない。