とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

いつの間にか、日は過ぎて。

お久しぶりでございます。

 

脱水症状起こしてしばらくは、こわごわ生活していました。

冷房が苦手なのに、冷房の効いた部屋にいるとか。

水分も過剰に取り、麦茶を煮出したり、ポカリを薄めて飲んだり。

 

出かける時も、無理せずに休み休み歩くとか。

 

ようやく体調が戻りつつあるなぁと思っていたら、蚊にさされたら

アレルギー反応が出て、大きな水膨れを作ったり。

 

皆様。異常な気象もそうですが、いつまでも「昔と同じ」ではいられないのです。

体調にはくれぐれもご留意を。

 

そうこう言っているうちに、スケオタの年度が替わり、いよいよ新シーズン。

五輪のシーズンとなりましたね。

 

ここにきて、所属が明確になった選手もいて、ファン達も一安心、といったところでしょうか。

 

新プロ情報も次々と。

曲の著作権について、より厳格になり、新プロを振り付けたのに使えない選手も。

 

過去には、ジブリが厳格で、期の途中で使えなくなった選手もいたなぁと。

 

今後は振り付ける前に許可を取っておくべきですね。

 

一番安心なのは、クラッシックだろうけれども。

 

早いもので、もう北京から3年も経ち、新しい五輪シーズンとなった。

コロナが一向に終息しない中、選手も陣営も、五輪出場に選ばれたとしても、

いつ罹患するかわからないコロナに罹ったら、試合に出れないのだ。

 

そういう訳のわからない緊張感。

そして選手村での食事に留意して、スーツケースいっぱいに食糧を持って行った選手もいた(昌磨先生ですね)

医療用マスクを二重にして、バンバン四回転を練習していた選手もいた(ネイサンですね)

 

 

ネイサンには、二期連続金メダルとか・・ともチラと頭をかすめたが、

彼には次なる夢があった。

 

では、昌磨さんに・・と勝手に期待を寄せていたら、五輪前に引退。

それも、やりきった、とすっきりしていた。

 

なんて事をグダグダ考えていたら、もう、次の五輪シーズン。

 

2人とももう、戻る事はない。(だろう)

 

寂しいけれども、それが人生を生きると言う事。

 

これから、シーズンが始まる。

 

観戦シーズンの始まり。

 

きっとまた心震わせられるドラマが待っている。

 

過去に縛られず、前を向いて行こう。

 

なんて、感傷的になってしまっていました。

体調がすぐれないせいでしょうか。

 

なんて事を言っていたら、Ice Braves新潟公演が始まる。

 

これも唯一無二のショーだった。

 

昌磨さんは大好きだし、ステファンもものすごく良かった。

中野耀司くんなんて、ファンになりそう・・・💛と思ったくらいだ。

 

そこで思ったのが、ネイサンもこういうのやって欲しかったよなぁ。

ものすごく良かっただけに、嫉妬とまではいかないが、

ネイサンはネイサンの色があるから、また違ったものを作ってほしかった。

 

でも、無理なのはわかっているのだけれども。