愛知と福岡には行けましたが、新潟の公演には行く事ができず、
Xのタイムラインなどを見て、その感動を共有しておりました。
見るにつけ、「やはり大千穐楽はよい!」
こういうのを見てしまうと、また注ぎ込んでしまうのだろう。

今回の昌磨さんのショー。
良かったのは
① 昌磨がずっと笑顔だったこと
② ステファンがずっと笑顔だったこと
③ メンバーがずっと笑顔だったこと。
インタビューを受ける昌磨も。
インタービューを受けるステファンも。
本当にお互いをリスペクトして、そして信じあって、そういう繋がりが
すごく感じられた。
昌磨の現役時代のインタでも、「友達がそんなにいない」キャラだった気がするが、
このショーを通じて、一つの事を成し遂げた仲間を多く手に入れたと感じる。
個人競技であるフィギュア(ペア、アイスダンス除く)において、孤軍奮闘を余儀なくされていたが、一つの仕事をするには、仲間の存在が重要であること、を感じられたのが良かったなぁ。
あとは、昌磨のスケートに向かう姿勢と人柄に触れて、昌磨に信頼を寄せてくれたのが、すごく感無量。
あとは
④ 引退後にも関わらず、多くのファンを獲得した事。
⑤ 昌磨のユーモアと頭の良さが多くの人に周知されたこと。
でしょうか。
もっといろいろあります。
思っていたよりリーダーとしての資質がある。
観客と演者を俯瞰してみる事ができ、適切なプロデュース能力があることなど。
色んな事が世間に知れてしまったね!
色んなショーを見て、自分にできる事は何か、と考えたとありますが、
あれだけ現役の時に他の人の演技はあまり見ない(試合中の待ち状態は見る)
と言っていたのに。
この Ice Braveが好評すぎて、「2」もやる事が決まったとのこと。
現地にいたら、悲鳴を上げていたに違いない。
それはこの後のトヨタイムズで!
【今日の独り言】
文章がとりとめがないのは、一週間かかってこれだけしか
できなかったから。
どうにもこうにも、PCに向かう体力が・・・・