とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

昌磨画伯とネイサン画伯

先週の土曜日に昌磨画伯のアザラシなるものの

絵が公表されていて、「おお、これはまた・・・・・!」と思っていたのですが、

これが思ったよりバズっている。

 

その絵は

いかにもXに載せるために、書いた風でなく、その辺にある便箋かノートに

ササっと書いた感じである。

いや、ウマヘタというだけでなく、年々風格が増してきているようだ。

 

昌磨は自分が絵ヘタと言っていたが、果たしてそうか?

 

見方によっては、ですが、絵心がある人以外で、こんなインパクトのある絵が描けるというのは、すごいですよ。

いわゆる可愛い絵、というのと、一度観たら人の視線を釘付けにするものと

どちらが商業的に良いかというと、前者だと思う。

 

事実、UNOカフェのキャラクターデザインとなったのだし。

 

妹もシルバーのトイプーを飼っているので、私に絵を描いてみろと言われて、描いてみた。

(なんでもステッカーを作ろうとしているらしい)

たとえば、こんな感じ、とスケート靴を履いたEmmaちゃんの絵を送ってきた。

 

描いてみたのだが、結構難しいのである。

絵師さんたちにしたら、チョチョイノパかもしれないが、

普通に描けても、インパクトがない。個性がない、というより、個性を出すのが

難しいというか。

そういう点においても、なかなかのものだと思います。

対してネイサンはというと。

2016年のNHK杯の時のインタビュー(明子の部屋)のときの絵。

休日の過ごし方を聞かれて、絵にしたもの。

 

 

これもなかなかものです。

ただ、休日の過ごし方に、自身の絵が入っていないのも注目ポイントです。

 

何故なら、ネイサンの人物のイラストと言えば・・・

みなさんの記憶にある代表的なのは、コレではないかと。

絵としてはどうかと思いますが、皆さん、よく考えてください。

頭脳明晰、効率を良しとするネイサンです。

この簡単なディテールで、スケーターを表現しているのです。

ある意味素晴らしいではないですか(誰かはわからないが)

 

そしてXの投稿者のものをお借りしましたが、これまたシンプルで味のある

イラストが投稿されています。

・・・・ウサギらしいです。

絵ヘタ芸人によくある、動物に眉毛を書いているところなぞ、味がある。

シンプルで結構可愛い。

これがUNOカフェみたく、商品化されたら、買うわ、私。

(カーネクスト風)

 

      



とまぁ、昌磨の絵を見て色々思い出し、懐かしく思うのであった。

そして昌磨画伯の益々のご活躍と、樹店長の商品開発に期待を寄せている。

 

 

 

 

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