先週の土曜日に昌磨画伯のアザラシなるものの
絵が公表されていて、「おお、これはまた・・・・・!」と思っていたのですが、
これが思ったよりバズっている。
その絵は
いかにもXに載せるために、書いた風でなく、その辺にある便箋かノートに
ササっと書いた感じである。
自分画家の孫だけど聞きたいことある? https://t.co/SjJyg5P9Lh pic.twitter.com/oFcusOtL0u
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) July 26, 2025
いや、ウマヘタというだけでなく、年々風格が増してきているようだ。
昌磨は自分が絵ヘタと言っていたが、果たしてそうか?
🌟 #似顔絵チャレンジ🌟
— テレビ朝日 フィギュアスケート (@figureskate5ch) October 19, 2022
正解は…
#宇野昌磨 選手です🎉
「宇野選手らしい絵」で分かった方も多いようですね😆
宇野選手は第2戦カナダ大会🇨🇦と
第5戦日本大会🇯🇵に出場⛸
初のグランプリファイナル制覇にも期待がかかります‼️#フィギュアスケート #テレビ朝日 #figure pic.twitter.com/rdi1pHCz5l
見方によっては、ですが、絵心がある人以外で、こんなインパクトのある絵が描けるというのは、すごいですよ。
いわゆる可愛い絵、というのと、一度観たら人の視線を釘付けにするものと
どちらが商業的に良いかというと、前者だと思う。
事実、UNOカフェのキャラクターデザインとなったのだし。
妹もシルバーのトイプーを飼っているので、私に絵を描いてみろと言われて、描いてみた。
(なんでもステッカーを作ろうとしているらしい)
たとえば、こんな感じ、とスケート靴を履いたEmmaちゃんの絵を送ってきた。
描いてみたのだが、結構難しいのである。
絵師さんたちにしたら、チョチョイノパかもしれないが、
普通に描けても、インパクトがない。個性がない、というより、個性を出すのが
難しいというか。
そういう点においても、なかなかのものだと思います。
対してネイサンはというと。
2016年のNHK杯の時のインタビュー(明子の部屋)のときの絵。
休日の過ごし方を聞かれて、絵にしたもの。

これもなかなかものです。
ただ、休日の過ごし方に、自身の絵が入っていないのも注目ポイントです。
何故なら、ネイサンの人物のイラストと言えば・・・

みなさんの記憶にある代表的なのは、コレではないかと。
絵としてはどうかと思いますが、皆さん、よく考えてください。
頭脳明晰、効率を良しとするネイサンです。
この簡単なディテールで、スケーターを表現しているのです。
ある意味素晴らしいではないですか(誰かはわからないが)
そしてXの投稿者のものをお借りしましたが、これまたシンプルで味のある
イラストが投稿されています。
Nathan drew a rabbit.🐰🐰 pic.twitter.com/HqahCoeIpw
— 멈무🤍 (@icy_blue0505) June 4, 2023
・・・・ウサギらしいです。
絵ヘタ芸人によくある、動物に眉毛を書いているところなぞ、味がある。
シンプルで結構可愛い。
これがUNOカフェみたく、商品化されたら、買うわ、私。
(カーネクスト風)

とまぁ、昌磨の絵を見て色々思い出し、懐かしく思うのであった。
そして昌磨画伯の益々のご活躍と、樹店長の商品開発に期待を寄せている。