キーガンが復帰する!
とても嬉しいニュース。
カナダの選考が厳しくなるのは承知だが、やはりキーガンがいるのといないとでは、
現場の士気が違う気がする。
SOIで、「あれ、キーガンいるじゃん。まだ滑れるのか」と思ったのですが、
彼も同じ事を思っていたのですね。
ただ、彼の引退は、スケーティングの限界というより、
経済的なものが大きいのかな、と感じていました。
扶養すべき家族がいるのだし。
それでも、戻ってきてくれたのは嬉しい。
それにつけ、私の推しの二人は、戻る気配すらない(笑)
今日から将来の夢はプロゲームチームに加入する事となりました
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) August 21, 2025
今現在のゲームの技術に満足せず精進する姿をお見せしていければと思っています
これは関係ないかもしれませんが滑ることもできます
昌磨に至っては、別の目標を立てているし。
ネイサンは夏休み?でセミナーの講師
2人とも、まだ氷上に立つ事があるので、それだけでもムネアツですが、
でもやはり現役の時の感動には達しない。
解ってはいるのです。
いつまでも第一線でいられないのは。
それぞれ新しい道を見つけ、それに向かっていけるのは素晴らしい事であることも。
それでも五輪シーズンになると、寂しさが加速する。
カナダの男子シングルの枠はひとつ。
ロマンくんも頑張っているので、どちらを応援する、というのは憚られる。
(つまり枠が足りない)
好きだから、とか人気があるから、というだけでどの選手も出られる訳ではない。
哀しいかな。
だからこそ、選考には慎重になってほしいのだ。

試合は水物だから、キチンと選考したとしても、その選手が期待された通りの成績を修める事ができるかどうかは、確実ではない。
しかし、そのチャンスを得る事ができず、ピークを外してしまっている選手もいる。
4年に一回にピークを合わせるなんて、生まれ年も関係してくるから、一般人が考えているより難しい。
運もある。
だからこそ、五輪の憧れがいや増すのかもしれないが。
話を戻すと、引退後の復帰はかなりの勇気がいる事だ。
それが超一流選手だったとしても。
元の成績とのギャップに耐えられるか、とか様々な問題が本人に降りかかる。
髙橋大輔や、織田信成などは、稀な例である。
しかし、キーガンには、頑張ってもらいたい。
ワールドや国別などで、またドデカ国旗を振り回してもらいたい。
【今日の独り言】
しかし、ネイサンはよくわからないが、昌磨は今復帰しても、世界の表彰台は
難しくても、代表選考には選ばれるんじゃないか、とアイスブレイブを見て思う
今日この頃である。