とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

引退後の復帰について

キーガンが復帰する!

 

とても嬉しいニュース。

 

カナダの選考が厳しくなるのは承知だが、やはりキーガンがいるのといないとでは、

現場の士気が違う気がする。

 

SOIで、「あれ、キーガンいるじゃん。まだ滑れるのか」と思ったのですが、

彼も同じ事を思っていたのですね。

 

ただ、彼の引退は、スケーティングの限界というより、

経済的なものが大きいのかな、と感じていました。

扶養すべき家族がいるのだし。

 

それでも、戻ってきてくれたのは嬉しい。

 

それにつけ、私の推しの二人は、戻る気配すらない(笑)

 

昌磨に至っては、別の目標を立てているし。

 

ネイサンは夏休み?でセミナーの講師

 

2人とも、まだ氷上に立つ事があるので、それだけでもムネアツですが、

でもやはり現役の時の感動には達しない。

 

解ってはいるのです。

いつまでも第一線でいられないのは。

それぞれ新しい道を見つけ、それに向かっていけるのは素晴らしい事であることも。

 

それでも五輪シーズンになると、寂しさが加速する。

 

カナダの男子シングルの枠はひとつ。

ロマンくんも頑張っているので、どちらを応援する、というのは憚られる。

(つまり枠が足りない)

 

好きだから、とか人気があるから、というだけでどの選手も出られる訳ではない。

 

哀しいかな。

 

だからこそ、選考には慎重になってほしいのだ。

         

試合は水物だから、キチンと選考したとしても、その選手が期待された通りの成績を修める事ができるかどうかは、確実ではない。

しかし、そのチャンスを得る事ができず、ピークを外してしまっている選手もいる。

 

4年に一回にピークを合わせるなんて、生まれ年も関係してくるから、一般人が考えているより難しい。

運もある。

 

だからこそ、五輪の憧れがいや増すのかもしれないが。

 

話を戻すと、引退後の復帰はかなりの勇気がいる事だ。

それが超一流選手だったとしても。

元の成績とのギャップに耐えられるか、とか様々な問題が本人に降りかかる。

 

髙橋大輔や、織田信成などは、稀な例である。

 

しかし、キーガンには、頑張ってもらいたい。

 

ワールドや国別などで、またドデカ国旗を振り回してもらいたい。

 

【今日の独り言】

しかし、ネイサンはよくわからないが、昌磨は今復帰しても、世界の表彰台は

難しくても、代表選考には選ばれるんじゃないか、とアイスブレイブを見て思う

今日この頃である。

 

 

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