最近感度が低くなっていて、五輪後のルール変更があるのは知っていたけれども、
ジャンプ本数を減らすと言う事は理解していなかった。
なるほど・・・・
マリニンは余計に、今シーズン、自分の跳べる四回転を全部成功させたかったのでしょうね。
これで、記録にも記憶にも残る選手となりましたね。
難しいところです。
フィギュアは芸術性、といいつつも、スポーツとして成立している競技で、
五輪にもあります。
そこで技術点と芸術点の最適化、と言われても、芸術というのは、趣味嗜好、文化なども大きく影響するので、価値観が違うジャッジ、選手達に対して、どう公平化した
ルールを作っていけばいいのか。
異なる強みを持つ選手が公平に戦えるように・・・というのであれば、
まず公平なルールと共に、ジャッジの強化をすべきでは?
ジャンプなどの回転不足も、ジャッジの目測だけでなく、そろそろAIなども
活用すべきではないかと思う。
そして今期、アイスダンスもジャッジの採点問題で、紛糾している。
詳しくないので、色々検索してもよくわからなかったが、選手がジャッジを信用できなくなったら、その競技の公平性というものが崩れているのではないかと思う。
まず、そこからやっていかないといけないのではないか。
選手もSNSでつぶやくのも、世論からというのはあるが、まずは正式なルートをもって疑問を投げかけるべき。
もし、そういう道がないとか、絶たれているのであれば、大問題。(ありうる)
FSの時間を減らしたり。
スタートまでの時間を減らしたり、ジャンプをひとつ減らしたり。
いいですよ。
でも、スピンの入りと出の難易度とかいじくりまわしたりするより、
私の希望は、女子のスパイラルシークエンスを復活させてほしいということ。
バックフリップをOKにするより、ステップシークエンスなどをもっと
明瞭にするとか、色々あるでしょうに。
一方で一部の人しかできないものをOKしたり(これも個性と取るのか)
難易度の高いジャンプの基礎点を減らしたり。

私には???が多い改定が頻繁にある。
フィギュアスケートは芸術性は高いですが、スポーツなので、
そのあたり、忘れないようによろしくです。
(といいいたい)
素晴らしい芸術性も感動するが、突出した高難度の技術も
感動に値する。
【今日の独り言】
Xにパトリック・チャンのスケーティングの動画が出ていた。
こういうスケートを廃らせてはいけない。
と強く思うのです。