とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

表彰台にワナがあったとはだれも思うまい。

アイスダンスのRDが終了し、なんとシゼロン組が首位。

チョクベイが2位となった。

うーん、シゼロンさすが・・・・と思っていたのだが、以下の記事を見て、

ハタと思ったのです。

 

news.yahoo.co.jp

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体で表彰台に上がった選手の靴のブレード(刃)が欠ける事案が発生したことを受け、日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長が9日、日本男子の練習後に報道陣の取材に応じた

表彰台の上面が石を切り出しザラザラとしたアスファルトのような状態となっており、表彰台に上がった選手のブレードが「ボロボロの状態で傷だらけ」になったという。  この事態に迅速に対応。この日の朝から近郊にある専門の工房に表彰台に上がった7選手のスケート靴を持っていき、佐藤駿を指導する研磨技術を持つ日下匡力(ただお)コーチが研磨した。同コーチは下積み時代にスケート靴のブレード(刃)の研磨技術を徹底的に学んでいる。

 

これはひどい・・・

今朝やっていたアイスダンスのペアたち、(団体決勝で表彰台に乗った)

に影響なかったんだろうか。

もしや、チョクベイも・・・と思わずにはいられない。

フィギュアのブレードはそんなに頻繁に研ぐものではないが、石を踏んだり、

色んな事でやはり影響が出るだろう

(スピスケはしょっちゅう研いでいる)

 

もし、団体の結果より、個人戦の方の点数分、何か影響していたとしたら、

これはもう、どう責任取ってくれるんかい、という事態。

 

本人たちは大丈夫とは言っておりますが。。。。

 

          

日本スケ連も猛抗議したそうですが、そうなるとソチを思い出すのは、私だけか。

そうでないでしょう。

今でもアルメニアのリンクについては、胸が苦しくなる。

 

ただ、あの事がなくても、真央ちゃんが金だった、とまでは思わないが、

少なくとも、表彰台には乗っていたはずだと思う。

 

ボブスレーの日本の協会のチョンボだったり、

色々運営側の問題が噴出していますが、本当に選手の迷惑にならないように、

ベストな演技ができますように、お願いしますよ。

 

たとえブレードが元通りになったとしても、メンタルがやられる事は間違いない。

 

どうしてこんなことが起こるんだろう。

これはスピスケも、ホッケーも気を付けてあげてくださいよ!!

 

 

ただ、チョクベイについては、胸が痛い。

今までずっと頑張ってきて、ここ数年、世界王者となっていたのに、

かつての世界王者のシゼロンが復帰するや否や、この状態。

万事を尽くして、なら仕方ないが、少しでも疑惑があると、すっきりしない。

 

何という事でしょう・・・・

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