MLBの喧騒とは別に、週末、ちょっと気になるワードが、私のXに出て来た。
なんでも、昌磨さんの体力を心配する問題。
ひきあいに出ているのは、例の先輩プロスケーターとのこと。
例の誰ともわからない「スケート関係者」の人のコメントだそうだ。
先輩スケーターの体力問題は、スケオタならご存じだろうから、ここでは
コメントしないが、昌磨については、物申したい。
歴代の現役スケーターを並べても、その中での昌磨の試合出場数は
群を抜いていると思う。
特に、強かったから、GPFには出るわ、四大陸、ワールドには出るわ、
挙句、チャレンジャーシリーズにも出続けていた時もあるし、アジア大会にも出ていた。
端から見ても、キャパオーバーじゃん、と思う時でも、出続けて、結果を残している。
だから、いつも昌磨が何とかしてくれる、と思っていた。
だからグルノーブルでびっくりしたんだけれども。
怪我をしていて、出場辞めてもいいじゃん、と思う時も
いつも昌磨は出続けていた。
そして結果を残していた。
「それが宇野昌磨の生き方」と言ってはいたものの、ピーキングなど大変だったと思う。
かつ、練習のすごさは、ゆまちパパの舌を巻くほど。
本人は、鉄人@浅田真央に比較して、「まだまだ」と言っているくらいなのだから
驚く。
そして試合以外にも、オフのアイスショーの出演回数の多さときたら。
DOIでお隣になった昌磨ファンの方も、「申し訳ないけれども、全部は追えない。
厳選させてもらっている」とおっしゃるくらいだ。
まぁでもこれは、スケオタでないと知らないですよね。
だから、YAHOOニュースとかにしてしまうと、それが事実のようになってしまう。
たった一行だけれども、私にも、小骨がのどにひっかかった気持ちがぬぐえない。
この発言がスケート関係者だったとしたら、印象操作としか思えないし、
スケート関係者でなかったら、記者の調査不足だし。
デジタルタトゥーという言葉もあるくらいだから、ネットニュースだから
消せばいいという訳でもない。
消してもどこかで残り続けるのだ。
場合によったら、紙より始末が悪い。
たとえ違っていても、あとから 修正記事が出ようとも、一度世に出てしまったら
それがいつまでも残る。
変にこだわっている訳ではなく、現役時代、それこそ身体を酷使して、
選手生命なども賭けて試合に出続けた選手に対して、あんまりな記事だな、と
思ったので、改めてここで叫びたい。

昌磨ほど、体力があって(というか気力で)試合やショーに出続けた選手は
そんなにいないぞ!!!
【今日の独り言】
こんな適当なコメントを出す「スケート関係者」なら
私たちスケオタの方がよほど「スケート関係者」にふさわしいのではないか?