お久しぶりで、コメント。
この時期ならNHK杯やろーだけれども、録画してまだ追えていません。
なので、先週末のショーについて、ちょっと呟きます。

京都アクアアリーナという会場は初めてで、京都は初めてではないのだが、
電車で行き過ぎて戻ったりと、開演に間に合うか?と焦ってしまいました。
西京極についたら、人の流れがあったので、そのままついて行ったら、会場につきました。
みんなUNO1か、ショーのグッズを持っているので、わかりやすい。ありがたい。
Ice Braveは、1を3~4回見ているので、どのくらい変わっているのかな、と
楽しみでした。
ただ、ステファンが滑った演目については、削除されているか、昌磨が責任を持って滑るのか、になるのか。
今回は気ぜわしく、予習なしで行ったので、いきなり本番です。
開演。
グレスピが会場に流れ出し、ああ、始まるな、とムネアツ。
このプロを昌磨が競技会で滑っている時は、こんな汎用性があるとは思ってもいなかった。
でも、その時も「これは昌磨にしか滑れないプロ。よくぞ、この曲を探して振り付けたな、シェイ、天才」と思っていたのでした。
さて、今回のショーは、1からどれだけバージョンアップしたか。
どのあたりに手を入れたか、それともリニューアルしたのか、楽しみでした。
一言で言えば、よりショーの中身が、昌磨以外のメンバーのものとなっている感。
言い方を換えれば、宇野昌磨の単独公演ではなく、Ice Brave組のものとなっていた、と言う事。
ソロナンバーもありつつも、よりグループナンバーに力を入れて、メンバーもそれに
答えた結果のような気がしました。
このショーのメンバーは、世界の舞台に立ってなくても、全日本には出ていた人達。
しかし、成長度合いがすごい。
試合とショーの違いというのは、なんだろう、と改めて考えさせられたショーです。
(これは真央ちゃんのBEYONDとエバラスにも通じる)
もちろん選手だった人たちは、試合に全神経を集中させ、特に全日本には過去一の
自分を出せるように努力してきた。
でも、その時も輝いていたが、プロとしてショーに出る輝きとはまた違う。
人に応援されると言う事が、どれだけ人を輝かせるものなのか。
あと、座長が範となっているショーの凄さ。
みんなが座長を見て、それで成長してく。
しかし、真央ちゃんもそうですが、昌磨もメンバーを育てる力が半端ないな、と
思った次第です。
クッシーも中野くんも唐川君も、全日本で観ていたけれども、このショーで見違えたような気がした。
今回は吉野さんと佐藤くんも加入して、よりプロ色が強い感じがいい。
本郷理華ちゃんも、現役時代も良かったが、プロとしてもすごくいい。
そして真凛。
賛否両論があるとは思うが、元々スケーティングはうまかったが、このショーでは
またひときわ輝きを放っている。
昌磨とのこアイスダンスはよりリフトの難易度があがって、「何?アイスダンス競技やるん?」という感じ。
アイスダンスやペア競技に必要な、信頼関係というのが、プライベートと仕事にも
作用して、ものすごくいい。
これも、みんな昌磨が触媒となっているかと思うと、一競技者の宇野昌磨が大好きだったが、プロスケーター、座長としての宇野昌磨も好きにならざるを得ない。
引退後、すごくいい感じで、プロの道を突き進んでいる感じが、競技会で昌磨がいない
寂しさを若干緩和してくれている(ような気がする)
残念な事に、たぶん私はこの京都公演一回で「2」は終わりです。
家人の具合が良くないので、当分遠征は控えます。
(でも、もうGPFと全日本は取ってしまっているが)
しかし、今回もあっという間の90分だった。
体感は10分程度。
昌磨にはぜひ第三弾をお願いしたい。
もちろんステファン込で。
【今日の独り言】
とはいいつつも、全日本などに昌磨とネイサンがいないのが、
なんか慣れない。
(ネイサンは元々いません)