今さらながら、ネイサンがミラノ五輪に出場意志がない事がニュースになっていた。
チェン選手は3度の世界王者に輝き、22年の北京五輪では羽生結弦さんや宇野昌磨さんと競い、見事金メダルを獲得。団体戦でもチームを引っ張る圧巻の演技を見せこちらも金メダルを獲得しました。オリンピック史上初めて同一大会で2つの金メダルを獲得したシングルスケーターとなりました。しかし、その後は競技から距離を置いていました。 五輪まで残り半年を切ったタイミングでオリンピックタイトル防衛を断念することを表明したといいます。チェン選手は「自分にとって何が最善のアプローチなのかを知るために、とにかく色々な可能性を探りたいんです。正直に言うと、スケートではすでに十分な成果を上げているので、自分のキャリアにはかなり満足しています」と話しました。 正式に引退したわけではないですが、医学界への新たな道を歩む準備を整えているといいます。チェン選手はエール大学で学士号を取得、今後は医学部に進学して心臓病学や腫瘍学、それらの遺伝的特徴との関係について研究する予定だといいます
(ニュースのリンクが切れるかもなので、必要部分を引用します)
ネイサンは、スケートを愛しているが、それ以上に自分のキャリア、スキルアップ、
自分の達成したい事が他にあり、スケートを引退すると表明しないにせよ、
今、五輪を狙える練習も何も用意していないので、こういう回答になったと思われます。
まあスケオタなら、ほぼ引退同然ではあるが、表明していないだけ、とはわかっていたのですが、一般の方々には、そんな事情は預かり知らない事なので、
あらためてニュースになったと思われ。
そして私は改めて、ネイサンの現役スケートを観る可能性がかなり少なかったのが、
もっと減ってしまった事を実感するのであった。

そうこしている間に、昌磨のXの投稿を見た。
ゲーム関連の投稿なのであるが
スト6を始めて数日が経過した何故もっと早く出会わなかったのかとさえ思う。もう一度オリンピック、いやせめて海外遠征に行けたら速攻でマスターになれていたかもしれないそれだけが悔やまれる
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) August 7, 2025
たぶんスト6をもっと早くやっていたら、
そして、もう一度五輪、海外遠征があれば、ゲームの時間がもっと獲得できて、
マスターになれたかも、というものであるが、ゲームのために五輪のチャンスがあれば、出てもいいともとれる(無理というか、その気はないだろうが)
二人ともアプローチは違っても、ミラノ五輪には出場しない、というのは伝わった。
ただ、この投稿を見て、やはりさみしさが一層つのったのは、私だけか?
そしてさきほど、私のYoutubeに2018のGPFの男子FSが出てきた。
ああ、あの頃。
どうしてもっと無理しても、海外遠征をしておかなかったのだろうか。
今よりもっと円が強くて、コロナでもなく、チケットも取りやすかったのに。
推し活動はほどほどに、と姪っ子に注意しているのに、自分は逆の事を考えている。
ただ、姪っ子たちと違うのは、複数推し(おっとネイサンと昌磨を推していた)
が過ぎていない事くらいか。
なんて、考えているお盆休みの自分であった。