とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

チョコを探して三千里(アーモンドピークはいずこに?)

おはようございます。

26日から、以下のキャンペーンが始まったので、大好きなアーモンドピークを探して

スーパーや、コンビニを巡りました。

 

グリコの公式サイトより

宇野昌磨

cp.glico.jp

元々、アーモンドピークは大好きで、良く食べていたのです。

1 他メーカ―のアーモンドチョコより廉価なこと

2 アーモンドがキャラメルコーティングされていること

 (あ、他メーカ―もされていますが)

3 チョコレートのコーティング具合も自分の好みであること

が手を出す一因でした。

 

チョコ比率も他のメーカーより、ちょっと多い感じも気に入っています。

 

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チョコ量が違うのは形状の違いですね。

コスト的には今、チョコとアーモンドどちらが高いのだろう。

カカオも高騰しているし、アーモンドは、アメリカでアーモンドミルクが

流行っているためか、アーモンドプードルも昨年よりキロ500円くらいあがっていたぞ。

 

www.glico.com

今でこそ、〇ッテや、明〇の後塵を拝しているが、その昔、グリコのアーモンドチョコレートというのは、世間の注目のまとだった。

類似商品として、セシルチョコレートというのもあった。

 

アーモンドピークは確実に、このアーモンドチョコの後継商品であることは

間違いない。

 

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   空箱は筆箱替りに使ったりもした(笑)

 

 私の記憶の最古のCMは、三浦友和&山口百恵という黄金カップル。

その頃は二人は「赤いシリーズ」で共演していて、熱愛もささやかれていたが、

交際宣言(古いなぁ)はしていなかったので、このCMで共演しているのも

かなり注目されていた。

 

その次に記憶があるのは、なんと田原俊彦&松田聖子

テーマソングは「ハッとしてGOO!」(by田原俊彦)

この時、あまりのトシちゃん人気で、ベストテンでもトシちゃんと聖子ちゃんを

並ばせないで!と投書がすごかったらしい。

もちろんCMもすごい注目されていた。

 

あとは、キョンキョンだの、堀ちえみだの、南野陽子、渡辺徹だの、その時代をときめくスターがこのグリコアーモンドチョコのCMをやっていたのだ。

 

昌磨先生は、その系譜に名を連ねることとなったのですね・・・・

そのせいなのか、名古屋市内、どこのスーパー、コンビニ探してもない!

というか、普通のアーモンドピークはあるのだが、昌磨バージョンがないのである。

 

初めは、どうせチョコを買うなら、特典付きがいいじゃない(ルン)という

ライト感覚だったのであるが、ここまでないと、もはやスケオタの意地で

どうしても昌磨バージョンが欲しくなる。

(ブロマイドが欲しいわけではないが、この時点で目的を見失っている)

 

20日から27日までの7日間。

会社帰りにスーパー8軒、コンビニ5軒回った。

26日からスタートであるが、事前に確保している方がいらっしゃるらしいということで探したのだ。

その中で通常バージョンのアーモンドピークをおいてある店は、3軒あった。

(いつも買うところ)

 

でも、昌磨バージョンはなく、過去の「名作絵画バージョン」なんておいてある店

もあり、Twitterの捕獲情報を見るにつけ、

「なぜ地元なのにないのか」

「地元だから売り切れたのか」

「ファンミが関東だから、すねて名古屋にはおいてないのか」

などと私の心に不安が去来する。

 

そんな中、樹くんのツイをみると、トランクいっぱいのアーモンドピーク。

「もしや宇野家が買い占めたのか」などという疑惑まで私の心を占めた。

 

ここのところ、寒さも厳しく、仕事帰りに探すのも疲れてきた私は、

「ポチった」というツイを見かけたことを思い出した。

 

時間とお金を秤にかけて、私はお金で昌磨バージョンを手に入れることとしたのだ。

 

早くも、昨晩、到着した。

本当は、クリスピーも欲しかったが、混ぜて購入が不可だったので、

普通のミルクチョコバージョン。

そして、20個頼んだ理由は以下のとおり。

 

Aサイト 送料無料で20個 4,000円(200円/1個)

Yサイト 送料896円で10個 1,566円(246円/1個)

 

1個あたり、Aのが安いやん(そういう問題ではないのだが)

 

気が付いたら、20個購入していた。

恐ろしい・・・・

 

しかし、振り返ってみると、ここのところの私の行動は、まるでガチな昌磨ファンのようだ。

もちろん昌磨は好きなスケーターであるが、やはりネイサンにはかなわない。

でもネイサンのケロッグは日本では購入できない。

アメリカに行く予定もない。

 

その憂さを晴らすかのような、今回のキャンペーン。

 

はやく、ネイサン情報カモーン!

(と言ってる間に、number991号発売!  やった!!)

 

三千里は探してないけど、四千円かかったよ!

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(こころなしか、ほっぺが昌磨さんに似ているような、マルコ)

 

 

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