とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

選手を生かすも殺すもジャッジ次第

「選手を育てるルールでありたい」

 

ネイサン見たさでdマガジンで本日発売のNumberを閲覧していたら、

こんな記事が眼に飛び込んできた。

これは、ISUのテクニカルコントローラーである、岡部由紀子さんのインタビュー記事です。

 

記事の中には、

「女子の四回転について」

「平昌からのルール改正から選手の演技がどう変わったか」

「今後のフィギュアの進化について」

などが語られています。

 

とくに「つなぎ」が項目化されたことによって、複雑なムーブメントが入るようになり、演技の進化が見られる、とおっしゃっていました。

 

 

詳しくはネタバレになるので、numberを購入して読んでみてください。

 

でもタイトルに「ぴくっ」となりますよね。

 

たしかに。

「ルール」は選手を育てもするし、殺しもする。

それは、どうしてか。

明文化していても、どう運用するかです。

 

何度も言ってうざいかもしれないけど、

「ルール」を運用するのは、「ジャッジ」です。

そのジャッジが選手を殺してしまう事もある。

 

古くは真央ちゃんから、新しきはザギちゃんまで・・・

 

選手のスキルがあがるようなルール改正をして、

正しいジャッジをする。

そして納得感のある点数を出す。

それが選手の励みになり、どう努力していったらいいかの

指針になるはず。

 

仕事でも同じだと思うのです。

正しい評価をしてあげないと、その社員はくさっていきます。

 

ただ評価がばらばらだと公平感がないですし、そうなると

どうしたらいいかわからなくなる。

 

是非是非選手を育てるようなルールを作ってください。

特定の選手に有利になるようなものでなく。

スケート界の未来のために。

 

期待していますよ。岡部さん。

 

テクニカルコントロールなんで、ジャッジに意見することもありますよね。

今は、どのジャッジがどんな点数をつけたか一目瞭然のシステムになっています。

 

人がやることなので、ある程度の幅は致し方ないですが、

あまりに範疇を超えているようなものは、誰かが指導してくださらないと

眼の肥えたファンが暴徒化する一方です。

 

今回のnumberはかなり読み応えアリ。

電子版で購入したのですが、まだ全部読めていないです。

 

またつぶやきたくなるようなことがありそう・・・・

 

 

 

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