とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

THEICE初日公演に行ってきた。

今回、本当は出勤日だが、姑息な理由をもって休み、モリコロへ。

 

今回は一回コッキリの参戦なので、氷上席エントリー。

一列目をゲットして、いざモリコロ。

 

しかし、暑い。

毎年の事ながら、物販の列に並ぶのも一苦労。

いや、並ぶのはいいとしても、モリコロの炎天下の下、並ぶのはキツイ。

そしてたいてい、全国の気温でもトップ5に入るときばかり。

 

これに関しては、真央ちゃんのツアーのオンライン販売を真似できないものでしょうか。

サイトの作り込みでもお金がかかる?

それだったら、もう少し涼しいところはないものか。

(モリコロにはない)

お年寄りで杖をついて、並んでいる女性がいらして、杖をついている関係上、

日傘をさせず帽子のみだったので、汗びっしょりで辛そうでした。

 

ただ、そこまでして昌磨のために並んでいるというもの、涙をそそるものがありましたが、何かあったら美談では済まない。

肝心のショーだが。

鼓童の起用はアタリだったと思う。

素晴らしかった。

昌磨の鼓童とのコラボプロ。「巡」というのだとか?

いつもショーの時に思うのだが、テレビだと曲名が出るが、曲の紹介がない事が多い。

例年だと「来シーズンのSPです」とかなんとかお知らせあるけれども、

わからなかったものが多い。

 

これが初参戦の方もいるだろうから、親切にコールしてもらうに越したことはない。

 

昌磨のコラボプロ、両方ともすごかった。

トゥーランドットなんて、体感5秒だったし、鼓童とのコラボはただただ、

驚いた。

 

過去プロのステップだから、楽じゃん、と思うかもしれないが、実際見てみると、

リズムとか音楽が染みついているものこそ、難しい。

全く違うプロとして覚えなくてはならないだろう。

しかし、そこは、過去の記憶が邪魔して難しかったに違いない。

だがしかし。

昌磨は音を外さなかった。

リズムが完璧だった。

 

オペラとかクラッシックがとても合うと思っていたが、なんのなんの。

和プロとか全然イケるじゃないですか。

 

その反面。昌磨の出番がちょっと少ない気がした。

(真央ちゃんのショーと比較したわけではなく)

 

その分、色んな人のものがたくさん見れる、というメリットはあった。

 

みんな素晴らしかったと言っている。

私も良かったと思う。

 

キャストの経歴も問題ない。

ただ、知名度が薄いのだと思う。

 

昨年のようにワールド最終グループの集合体の男子と、

メダリストだらけ、プラスかなだい。

豪華すぎた。

そして、今年はショーが乱立しているのと、方向性が変ってきているのだ。

 

DOIも趣向を変えたし、エバラス、滑走屋、などこれに行かねば、というショーが

増えてきている。

そういう中、どうやったら、THEICEが残れるか。

 

私は愛知だし、THEICEは大好きで、真央ちゃんから昌磨に変った時でも

凄く楽しんだ。

今年も楽しめたが、何かがちょっと違う。

 

良かった年を越えるのが、難しいのは重々わかる。

REBORNのTHEICEの時にいた、ネイサン、ボーヤンはもういないし、五銃士の

コリヤダくんも、ヴィンスもいない。

 

ここでも昌磨は寂しい思いをしているのかもしれない。

今後THEICEがどうなっていくか、企画側が気合を入れないと、

強力なライバルたちがしのぎを削っているこの業界、観客を取り負けてしまう。

 

男子オンリーも良いと思った。

だけれどもペアとかアイスダンスを入れるとどうしても女子が入る。

そしてナビゲーターとして、さっとんもいた。

普通に滑っていたので、なんだろう、と思ってしまった。

もちろんJLBとさっとんはうまいので締まりますが、それゆえ何か主旨が

ぼけてしまった感は否めない。

JLBさんとケヴィンが一節、滑っていた。

みんなから歓声が上がった。

このご時世、性別にこだわったものをやると色々ヤイヤイ言われますが、

「男子のみ」と銘打ったのであれば、そのあたり、こだわってもいいのかな、と

思いました。

(女子の替わりは、ジェイソン→いないけれど。ケヴィンとかもできるし、

昌子を再登場させてもいい)

 

 

ちょっと辛口だったかもですが、THEICEを愛している一ファンとして

物申したい。

 

ずっと素敵なアイスショーとして続いて欲しいから。

 

【今日の独り言】

そしてできれば、来年、再来年でもいいから、ネイサンが戻ってこれるように・・・

 

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