とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

アスリートはいつも100%を目指す

いよいよ公式練習動画など流れてきて、ドキドキしております。

 

みなさま、週末に向けてご準備は大丈夫ですか?

 

*DVDの容量が足りない 

→ソッコーいらないものを消去するか、DVD-Rなどに落とされますよう・・・

資金に余力のある方は、新しいDVDをご購入ください。(無茶な)

 

*睡眠不足でライストの時、起きていられないかも

→ソッコー睡眠をお取りください。

会社がある方は、休憩時間を最大限に使い、身体を休めること。

場合によっては、エナジードリンクの力を借りる事もやむなしです。

 

*週末、友人(もしくは恋人)との約束があって、ライブを見られない

→ソッコー予定を変更する。もしくは変えられない時は、許可を取って、スマホなどで

中継を確認できるようにご準備を。

音が外に漏れないように、イヤホンのご準備も。

 

では、おのおの抜かりなく!

 

と事前準備が済みましたところで、エントリーされている選手の状態を

みたいなーと検索したのですが、見事に羽生さんだらけ。

対するネイサンはチラと紹介されていますが、あまりわかならい。

 

ただ、報道ステーションでチラと映ったネイサンは、ちょっと呼吸が荒かったような・・・

現地の方のツイを見ると咳をしていたそう。

イェールに入ってから、風邪が多いな。

身体が弱ってしまってないだろうか。

勉強大変だし。

そんな中、こんなニュースが。

 

「イェールの最終試験前にネイサン・チェンは別な問題:羽生結弦」

訳するとこんなとこでしょうか。

olympics.nbcsports.com

この内容だと、ネイサンは秋の最終試験をパスしてGPFに来た模様。

 

ネイサンチェン は、先週のYaleでの秋学期の最終試験の前のクラスに出席していません。そこでは、彼の研究は統計とデータサイエンスを対象としています。代わりに、彼はこれまでのフィギュアスケートシーズンの最大の競争のために、イタリアのトリノに来ています。彼はグランプリファイナルの6人のスケーターの一人であり、、3月の世界選手権優勝者です。

しかし、多くの人にとって、この試合は直接勝負です。

2度の現世界チャンピオンであるチェンと、2度の現オリンピック王者である日本の  羽生結弦は、昨シーズンの世界大会でチェンが優勝し、羽生をシルバーメダリストとして以来、直接対面する初めての試合です。

「彼は明らかにトップスケーターです」とチェンは、質問に答えました。「他のスケーターが対戦相手にならないということではありませんが、YUZUは間違いなく最大の対戦相手です。」

チェンの17位のオリンピックショートプログラムの失敗以来、彼は3つの直接対決で、オリンピックのフリープログラムと昨シーズンのワールドで、ショートプログラムとフリープログラムで羽生のスコアを破りました。チェンはその3つはすべて素晴らしかったが、羽生には重大なジャンプエラーがあった(そして、世界では足首の怪我の影響を受けた可能性が高い)

「ひとつの試合の勝利では決められない。調子がいい時も悪い時もある。

すべての試合を通してみなければいけない。それがここで彼に勝つということより、大切なこと。

昨年彼は厳しい状況で最高の演技ができなかったけど、僕はうまくいった。

 

以下中略

とネイサンはインタに答えております。

私の脆弱な語学力とGoogle先生とでは翻訳に限界があります。

他の方が訳してくださっているので、そちらを参照願います。

 

しかし、いいのか。ネイサン。

次々と試験を受けずに追試だらけの日々となりますが。

GPFが終われば、次は1月の全米まで試合はないけど、

ちょっとネイサンのハードなスケジュールが心配です。

 

イェールに入ってから

2018シーズン

JO →感染症

ワールド前→インフルエンザ

国別→咳が止まらない

2019シーズン

JO →試験を受けず追試を受ける

フランス杯→試験前

GPF→咳が出ている。

 

あきらかにハードスケジュールをこなしているネイサンが

疲れて免疫力が落ちているような気がします。

大学入る前は1日10時間寝ていた子が、今や3~4時間睡眠の日もある。

勉強だけでなく、ハードなスケートの練習もこなして・・・

 

世間は、羽生さんの怪我により、実力が出せなかったワールドだったということで

ネイサンに負けた、という意味でとらえている節もありますが、

私は言いたい。

 

怪我だけが不調の原因とちゃうぞ!

 

もちろん怪我は一番、実力が出せない原因のひとつ。

でも病気だったり、心身が病んでしまったり

靴が合わなくて痛くて滑れない、というのもありますよね。

 

体調管理もアスリートの義務。

普段の練習から本番にどれだけ発揮できるか、ピーキングも重要。

いつもいつも表彰台に乗ることがどれだけ大変か!

(ああ、昌磨先生!!)

 

勉強の二刀流のネイサンの体調がいつも万全でないのは、

それはネイサンの事情。

でもさ、だからこそ怪我をしていた人の実力はこんなもんじゃない。

負けたのは怪我のせいだ、と高らかに言うのは恥ずかしい事ではないのでしょうか。

 

本人はそこまで言ってませんが、マスコミとかが煽るために言ってるのは、

羽生さんにとっても恥ずかしいことなので、止めて欲しい。

まるで羽生さんがいないとき、ネイサンが勝ったみたいな報道は

羽生さんもネイサンをも傷つける。

 

でもネイサンはわかっている。

平昌までは、自分が羽生さんより弱かった事を。

オリンピックで勝つのは並大抵の努力と実力がないといけないことを。

だからインタビューでも羽生さんを立てている。

 

私は、ネイサンが休学してからが、本当の勝負になると思っています。

今シーズンは、自分のセカンドキャリアと将来の夢にも手をかけているから。

 

休学してからは、スケート一本。

その時にどちらが勝つか。

そこで結果が出ます。きっと。

 

いつもアスリートたちは、今できる100%を目指しています。

リスペクトして、テレビ前アリーナに正座しましょう!

 

 

 

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