とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

必然だった、ネイサンの平昌と昌磨のフランス杯

いまだチャレンジカップの昌磨と、GPFのネイサンに救われている日々。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

しみじみとチャレンジカップの幸せそうな昌磨を思い出しております。

(早くネイサンも見たい・・・)

 

チャレンジカップを見ると、思い出す。フランス杯(くどい)

ネイサンも平昌のSPもたまに脳裏をかすめる。

 

私でもそうなんだから、本人たちは、もっとかすめるのだろうか。

 

私は、ネイサンの平昌SPの衝撃は、平昌のFSとそのあとのワールドでだいぶ

薄まったのですが、かなり解消できたのは、さいたまワールド。

でも、もっと本当に晴れるのはたぶん北京・・・・

でもその時はもう、ネイサンの現役は終わりに近いのかもしれない・・・・

 

では、昌磨はどうか。

全日本ではほぼ、解消できた。

でもチャレンジカップではドキドキだった。

本当の意味で、解消できるのは次回のモントリオールワールドだろう。

 

でも、心配していない。二人とも。

勝ち負けにこだわらないという事を学んだから。

ネイサンは、平昌で。

昌磨はフランス杯で。

でも、見る前は、やっぱりドキドキしちゃうんですけどね!!

 

 

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  ネイサンもそうだけど、ラファの悲しいやら、くやしいやら、

  なんとも言えない表情がまた・・・・

  FSでも決して晴れることがなかったように感じた。
 

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     昌磨のこれは・・・・現地で見ただけに、衝撃でした。

 

もちろんアスリートだから、勝負に勝つために練習している。

でも、彼らはそこだけにこだわらない。

ネイサンも現行ルールの勝者だ、と言っているし

(そうじゃないよ、ネイサンはチャンピオンだよ!!)

昌磨もスケートを楽しみたい、自分に勝ちたいと言っている。

 

昌磨なんて、オリンピック以前勝ちにこだわっていかなったが、オリンピックの影響は、オリンピック演技中ではなく、メダリストとなってからやってきた。

 

周囲の期待に応えないと、と思うあまり、平昌以降こっち、昔のような

天真爛漫なところが、ちょっと薄れてきていた。

そのツケの集大成がフランス杯だったのだろう。

でも、負けて何も学ぶことがなかったという人もいれば、

負けたことが、重要な学びになっている人もいる。

 

それがネイサンと昌磨なんですね。

 

あえて違うところといえば、ネイサンは、スケートを愛しているけど、

スケートだけが人生ではない、と気が付いたこと。

昌磨はスケートを愛していること、勝負にこだわらず、自分の納得いくスケートを

したかったのだ、と思い出したこと、でしょうか。

 

私はどちらも正解だと思う。

だって、それは私たちのものではなく、それぞれネイサンと昌磨のものなのだから。

 

人生をかけるのも、かけないのも、その選手の考えと思い。

私たちがごちゃごちゃいう筋合いのものではない。

 

〇〇のが頑張っているのに、とか周囲が騒ぐのは、ナンセンス。

彼らの頑張りのおすそ分けをいただいている身で、

なんとおこがましいことか。

 

話は戻りますが。

彼らにとって、最も辛い試合が、最も重要な試合となったと

きっと後であれが、ターニングポイントだったと、思い出すこととなるに

違いないと思う。

(私たちもね!)

 

きっとこれからも山あり、谷ありのシーズンになるだろうけれども、

きっと彼らの演技を見た後は、心地よい興奮と感動に包まれて、

ぐっすり眠れることは、間違いないです。

 

事実、私はここのところの仕事のストレスを、寝る前にネイサンの

GPFのフリー、全米のSPを見て解消している。

昌磨の全日本のSPと、ゆまちの全日本のFSも、リスト入りしている。

 

四大陸後は、ゆまちの四大陸のSPが加わり。

 

チャレンジカップ後は、昌磨のチャレンジカップの「Dancing on my own」が

リストに加わりましたとさ!

 

 

 

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  昌磨のこのスタートポーズは、ハッ!となるくらいかっこよかった。

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   ネイサンの海賊にも勝るとも劣らない。

 

 

 

 

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