とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

トップ選手も、結構辛いよ。

ネイサンのTeamTOYOTAの動画がアップされましたね。(ちょっと前)

 

Nathan Chen: Beyond the Rink with bz4x

Beyond というスペルが入ってるだけで、ウキウキしているのは、私だけ?

 


www.youtube.com

 

toyota.jp

この車、例のサブスクがどうとか、言ってたやつですね。

若い人向きだね。

 

 

しかし、こんなかっこいい動画、なぜ地上波で流さない (_・ω・)_バァン!!!

 

そして、なぜ、ギターなのですか!!

ピアノも弾いてもらってくださいよ!!バカチンガァ!!ヾ(`д´*)ノ彡☆バンバン!!

 

でも、まだアスリートとしてTOYOTAはサポートしてくれているんだね。

感謝だよ。

愛知県では恨まれている事が多いけれども、今はネイサンと昌磨がお世話になっているから、そうも強く言えない。

 

ただ、こんなエゲツない会社に選ばれているんだから、かなり価値を見出されて

いるのは間違いない。

お堅い土地柄。お堅い会社ですからね。

 

現役として認識しているのかな。

 

そして今日はドデスカで、昌磨のインタがあったそうです。

トヨタのスポーツサマーキャンプ関連かな?

 

www.ctv.co.jp

その中で、

「あまりにもフィギュアスケートは引退するまでが早いので、

気軽に現役を続けられる道を切り開けたら」という

フレーズが印象的でした。

朝の時間帯だったので、帰ってから見返すとしますが、

この言葉に大きなものを感じました。

 

真央ちゃん、高橋大輔など、トップを走ってきた選手は、成績が奮わなくなると

辞めてしまう。

そこが引き際だと思ってしまうのですね。

自ら辞める、と決めている選手もいるし、セカンドキャリアをしっかりと考えている人は他に行くのでしょうが、条件が許せば、もっと気軽に現役を楽しみたいと

思っている選手だっていたんじゃないかな、と。

でも、どんな成績でも、現役で居続けたいという選手だっていたと思う。

 

昌磨も世界フィギュア、二連覇後、「すわ、引退か!」という雰囲気だったけれども、

ワンピースオンアイスをやってみて、色々考えが固まりつつあるのではないかと

思います。

 

昌磨は勝負が好き。

でも勝ち負けにはこだわらない。

でも、世界王者&全日本王者としては、それでは許されない雰囲気がある。

でも、スケートはやりたい。現役も続けられるだけやってみたい。

 

そこに「気軽に楽しみたい」という発言に繋がったのでしょう。

そして、その道がかすかに見えて来た・・・????

 

 

たぶん限られた選手になりますが、成績が奮わない選手も辛いですが、トップの選手も辛いですよね。

いつまでもトップとして期待されて、しんどい事も多い。

そこから抜け出せたら、きっと純粋にスケートが好きな気持ちが溢れてくる。

 

ネイサンも、今夏、

「スケートは確実に続けていきたいと思っている。」

と言っていたように、続けたいんだよね。

でも、期待通りに出来ない環境もあるし、迷っていると思う。

それに五輪に向けて、努力した日々を振り返ると、やって良かったとは思っても、

同じような事はもうできない、と思っているのではないかと推察する。

だって、壮絶だったもん。

私が想像しているよりも、もっと。

 

ただ、自伝では自分の事を振り返ると同時に、日の当たらないお世話になった人達の事も、という意味合いもあったので、現実はもっともっと大変だったと思うのだ。

 

真央ちゃんも引退後、いろんな世界を見て、今はまた新しい事に目を向けている。

 

でもその道がなかったら、「もう一回すべてをかけるような勝負をしたい」と

思っていたかもしれない。

 

ネイサンも昌磨も、現役について、今一番考えている時期なのかもしれない。

昌磨は今シーズンから五輪に向けて。

ネイサンはひとまず大学卒業してから、どうするのか。

 

どちらも五輪なら、2026年の2月だ。

2025-2026年シーズンであるので、あと2シーズンの最後にやってくる。

 

ネイサンは大学卒業して1シーズン。

昌磨はあと2シーズン、このままキープしていられるか。

 

どちらも、もう五輪は目指さなくても、と言っても、周りが勝手に期待してしまう。

 

トップ選手も色々辛いのだろうな。

 

 

 

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