とかくに人の世は住みにくい

(一応)ネイサン・チェンファンのブログです。その他趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

政治家も学べ!名古屋の二人の先生(宇野昌磨、藤井聡太)

2019/04/23 掲載分

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こんにちは

今日も名古屋は暑いです。

除湿をかけると寒くて、そのままだと蒸し暑く、どうしていいやら。

ところでブログを書き始めて2週間ちょっと。

なるべく毎日更新しないと、と思いつつも、旅先ではうまく操作ができず

国別に行っている最中は更新できていませんでした。

 

ブログって難しい

いや、結構難しいものですね。

お題があるものなら、とも思っていたのですが

 

とりあえず、誰が点数をつけるものでもない(いや、アクセス数は出る)ので

好きな事を書いて続けて、その先は、また考えるとします。

 

ということで、今回は、我が地元の誇る二人の先生について

ちょっと触れさせて頂きます。

 

 宇野昌磨先生

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宇野昌磨大先生

私は友人とのLINEトークで、「昌磨大先生」とお呼びしております。

特に意識せずに始まったのですが、なんでだろうと考えるとそれなりに理由は

明確になってきました。

まず、スケートに対してひたむきです。

そして、最初はみなさん、彼の発言を聞くにつけ「天然か?」と思ってらっしゃったでしょう。

さすが浅田真央さんの弟分です。

しかし、彼は天然ではありません。

無意識の意識と申しましょうか。

人を傷つける発言が一切ありません。

そして必要以上に卑下もしなければ、アゲる事もなく、ただ淡々と自分を語り、

そして決してうぬぼれることなく、たゆまぬ努力をし続ける。

浅田真央さんに習った「あきらめない心」が自身の長所と公言しております。

 

デニステンさんがお亡くなりになったとき、いきなりディズニーオンアイスに

飛び入りして、ファンを泣かせました(急すぎてチケットが取れない)

そしてお子様の前で「See You Again」を滑りました。

(お子様にしたら、びっくり。あのおにいちゃんだれ?)

亡き友人を偲ぶこのエキシビションナンバーを、言い訳もせずに

滑りました。男だな!

 

藤井聡太先生

 

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藤井聡太先生

 

いわずと知れた、将棋界のニューヒーロー

史上5人めの中学生プロ棋士。

そして最年少記録をことごとく破り、その名を日本中に轟かせた

天才、といえば「藤井聡太七段」

 

藤井七段がデビューした日、こぞって名古屋のニュースに出ていて、

なんでか、私のDVDレコーダーに録画されていて、軒並み残っていたのも運命。

それ以降、なぜかフィギュアニュースを録画していると、藤井七段のニュースも

録れているという偶然運命。

 

極めつけが、平昌オリンピックですね。

あの日は、フィギュア男子FPの日と重なって、名古屋ではガンガン号外が出て

「羽生、破れる(藤井に)」とか「羽生優勝」(どっちやねん)

「藤井聡太、羽生を破り、優勝」だの「宇野、銀メダル」とか

情報が入り乱れて大変でした。(笑)

 

彼も失言がありません。

いくら勝っても、全く驕らず、今後の努力することに専心するというコメントが多い。

本当に将棋が好きで、将棋の向こう側の人も尊敬し、努力し続ける天才。

 

「3月のライオン」を読み始めたときは、「まだ5人目の中学生プロ棋士は出てないけど、漫画設定だなー」と寝転んで呼んでましたが、もはや漫画の設定を超えてしまった藤井七段。

負けるとその分また強くなる、というすごい高校生。

 

政治家の先生。

名古屋の二人の先生に弟子入りして、失言のないよう、学んでみたら

いかがでしょうか!?

 

二人の共通点

 

1. 失言がない

2. 好きなことに対して、くじけず努力し続けることができる

3. 謙虚

4. 物欲がない

(宇野先生は、ゲームとフィギュアのみ。藤井先生は、将棋のみ)

5. 超負けず嫌い

6. 忘れ物が多い

7. 好きな物以外あまり興味を持っていない

 

そして、家族がでしゃばらず、二人とも好きなことに打ち込ませてもらえてる

環境にあり、それに甘えていないということでしょうか。

 

私は将棋はまったくわかりませんが、藤井先生の対局日は、わけもなく

Twitterで経過を確認したり(わからないくせに)

大盤解説を聞いてみたり(これまたわかりませんが)

あんまり経過を気にしすぎると、負けてしまうかも(なんで?)と

控えてみたり。

 

良くありませんか?

自分が試合を見ると負けるといけないから、ご贔屓選手が出てる試合は

あえてみないっていうもの。

 

そんな感じです。

宇野先生の試合は・・・・見ますね(!!)

なんでかというと宇野先生の試合は勝ち負けではないような気がしているのです。

彼自身が挑戦して、それで納得できれば、スッキリしているので、

見ている観衆がどうのこうの言わなくてもいいかと。

 

最近は藤井先生も「負けたら強くなる」とは言い聞かせておりますが、

なにせ、早くタイトルを取ってもらいたいので、順位戦とタイトル戦は

やはり負けて欲しくないのです・・・・

 

勝手に書き散らしましたが、長くなりましたので、この辺で。

 

また機会があれば、この件については、再考させていただきます。

 

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