とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

織田信成さんが提訴した件についてのテレビ放送について

今日はかなり怒っています。

気分を害するかたがいらっしゃるかもしれないので、

お断りしておきます。

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先週末、ネットニュースで、織田君が提訴という見出しは見た。

しかし、一部消されたりで特にTLを騒がすことがなかった。

 

正直私も、「さすがに提訴はないだろう。示談に持っていくのだろうか」などと

思っていた。

 

すみません。謝ります。

織田君は私が思っていたよりもっと、勇気があって、強くて、思いやりのある人

だったのです。

 

ameblo.j

 

織田君が勇気を持って記者会見したのだから、濱田コーチ、関西大学の方も

きちんと自分たちの意見をいうべきです。

 

正直、このままだと織田君一人が悪人です。

事実マスコミも

「無視された・・・それだけ?」とか

「賠償金が高すぎる」とか

「シーズンオフに」とか

とんちんかんな意見が多い。

 

テレビのコメンテーターは、もっと調べてから意見しろ。

私達は専門家でないから、と適当な意見を言わないで欲しい。

どこでも起こりうることです。

事実、学校の教師の間という信じられない関係からも。

消防士の間でも起こっている。

 

うちの母も「男なのに、入院するほど・・・・?」とか、わが親ながら

お恥ずかしいことを話していたので、思わず一喝してしまった。

 

母よ、忘れたのか。

あなたの子供も中3のとき、クラス委員長の手引きで、クラス中の女子生徒から

半年無視され続けていたのに。

私は必死で助けを求めて、電話線を押入れまで引っ張って、親に内緒で

いじめ110番に電話した。

でも、その相談員も「まず親と話し合え」とか「あなた、もっと落ち着いて考えなさい」とかなんとかわかんない解決方法を言って、私を絶望させた。

 

 

身体に支障をきたすほどのモラハラは、気のせいではない。

一家の大黒柱である織田君がそこまで悩んで行動するということは、かなりの事態にまで発展していたはず。

でも彼は黙っていることもできた。

この提訴で彼は職を失うかもしれない。私はそう感じたし、そう思っている人は

多いと思う。

今年のGPFは織田君そのままだそうだが、来年干されるかもしれない。

この話題が風化したころ、こっそりと反撃に出てこられないとも限らない。

こうなる前に、関大はなんとかできなかったのか。

 

対応が遅くなったお陰で、日本でもっとも優秀な解説者とコーチの双方を失うのかも

しれないのだ。

 

考えてみれば、彼はちょと不遇な人だった。

トリノの代表選考の全日本で採点ミス。

優勝から一転、代表落ち。

これは海外なら告訴ものです。

でも彼は笑って、高橋大輔を送り出した。

泣き虫だけど、強い人だな、と思った。

 

大の大人が。それもテレビで顔をさらしている人が、

「モラハラにあった」と公表することがつらいことか。恥ずかしいことか。

 

その程度のことで、と言ってた記者は、もうジャーナリズムの世界から

出て行け。

賠償金の金額が高いと言っていた輩は反省しろ。

この時期じゃない、と言ってた元アスリートの方。

尊敬していたけど、あなたも考えた方がよい。

自分の子供だったら、みんなどうする?

入院するほどの症状をきたしていたのであれば、どう動く?

 

そういう人たちは、無意識に人を傷つける。

 

私はどちらかというと弱い人間ではなかった。

でもいじめに遭った。

今だったらどうするだろうか。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

いじめは、証拠なんかない。

ただ、いじめられた人間がいう事、その勇気自体が証拠なのだ。

でも、証拠がない、というなら、いじめてない証拠を出すがいい。

 

私は猛烈に怒っている。

あの頃の自分も今泣いている。

幸い、私のいじめは半年で止んだ。

新しいターゲットができたからだ。

ただの無視、陰口、仲間はずれだけで済んだ。

それでも、あの頃の事は一生忘れられない傷となっている。

 

中途半端な知識人のコメンテーターたち。

全員だまれ。と言いたい。

 

以上。

 

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