とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

(勝手に)私的アワード最優秀ポージング賞ノミネート

 こんばんは。

本来なら、今夜からワールドが始まっていたはずの夜。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

#エア世界フィギュア とか

みなさん、いろいろな過ごし方をされていると思います。

代替の番組がひとつも放映されないことにがっかりです。

たしかにGWタイムですから、万人に見てもらえるようなものでないと

視聴率もありましょうし。

 

しかし、それならわれらが視聴率女王の浅田真央さんを出すべきだったと

思います。

さすれば、この荒んだスケオタの多くの心が癒されたと思います。

 

今日からは、今年の動画をめぐる旅に出ようと思っていますが、

個人的にアワードを作ってみたので、みなさんにお伝えしたいと思います。

 

2019-2020シーズンのプログラムの中での秀逸なポーズを

ここに表彰したいと思います。

 

ただ、個人的な好みと、本当に一瞬の部分があるので、めちゃ伝わりにくいかもしれませんが、たぶんお好みの方もいらっしゃることを願って。

 

エントリーナンバー1

ネイサンチェン・ SP「La Bhoeme」

 

後半4-3のコンボが終わって、ステップシークエンスに入っているところです。

全米が一番はっきりわかるので、好みなのですが、画像がうまくとれなかったので、

GPFの引用となりました。

 

f:id:akochanm:20200315135744p:plain

後ろからみたところ

 

f:id:akochanm:20200319225023p:plain

斜め上からの映像

観客席に向かって手を差し伸べるようなポーズなんですね。

一番せつなそうに手を出していたのが全米でした。

ここがすごく、好き。

 

結構ブラッシュアップしていたのでしょう。

しかし、ネイサンは、プログラム発表時(THEICEの時とか)が

一番ノリノリなんですよね。ジャンプもまだしっかり決めかねているときで、

振付もしたばかり、なんですが、そういう時の方が、感覚として新しくて

本人もメリハリつけすぎたり(笑)して結構いいのですよ。

試合を重ねていくごとに、プログラムの完成度とジャンプの成功率、

そして黄熊で荒れたリンクで滑ることが多いので、慎重に丁寧に滑るので、

感情の出し方が少し抑えられている気がします。

 

エントリーナンバー2

 宇野昌磨 FS 「Dancing on my own」

 

これもシーズン最後の演技となってしまった チャレンジカップのFSです。

たぶん始まって 1:51くらいのところですね。

歌詞がたぶん 「for my self ♪」ってとこ。

これ、もたぶんこのチャレンジカップでお初のところだと思います。

全日本でもなかったかも。

この客席をカッとみるところのポーズが、ランビ風味を感じられて

(私が勝手に、、、ですけど)すごくかっこいい!

これをワールドの映像で鮮明に見たいと思っていたのに、とても残念です。

 

f:id:akochanm:20200315134835p:plain

この腰の入り方がランビを彷彿とさせる・・・・・

 

実はもうひとつ候補がありまして・・・・

みなさんも多く賛同されている、スタートポーズです。

これはやられましたね。

f:id:akochanm:20200319230856p:plain

でも、今回はあえて、ランビ風味のところをエントリーしたいと思います。

 

エントリーナンバー3

鍵山優真 SP 「宿命」

このポーズは、3Lz-3tのコンボのあとの、

タン、タタンタン♪ というところで手を上にあげてるとこ。

(わかりづらいな、歌詞がないから・・・)

 

とてもピアノのリズムと合っていて、好きな部分です。

何度も巻き戻ししてみるところです。

彼はジュニアですが、手の使い方が素敵なのと、指先まで神経が行き届いていて

美しい。

来年のプログラムもとても楽しみです。

 

 

f:id:akochanm:20200319134923p:plain

 

わかりにくいので、フジの公式のYouTubeで見ていただけると、いいかもしれません。世界ジュニアの方です。 カウンタ-が2:22から2:25のあたりです。

 

 エントリーナンバー4

 ダニエル・サムソノフ FSとSP

FSはラストポーズ。

 

f:id:akochanm:20200319135144p:plain

SPは最初の演技。

 

f:id:akochanm:20200319135919p:plain

 

彼のすごいところは、ジュニアにあがってきたばかりなのに、

ジャンプもすごければ、表現力もすごい。

こんなちっちゃな王子なのに、ぐっとくる。

特にFSのラストポーズで、「ヴっ」と変な声を出してしまいそうになります。

 

 エントリーナンバー5

高橋大輔  FS 「Pale Green Ghosts」

 

これは、最後のステップのあたりで片方の足を出して

クィっとするところです(よくわかりませんね)

f:id:akochanm:20200319140818p:plain

f:id:akochanm:20200320022630p:plain

 

私、ここのところ、すごく好きで。

これからステップ行くぞーって感じがワクワクさせてくれる。

リショープロ、難しいけど、自分のものにしているところがすごい。

結構みんな、プロに食われている感じのスケーターが多い中、

ダイスケタカハシのために作られた感がすごい。

 

 エントリーナンバー6

友野一希 SP 「The Haedest Button To Button」

 

さすがダンサー友野ぬん。

タツキマチダの後継者にふさわしいプロ。

ミルズさんの世界を表現するのは、なかなか強い個性がいりますが、

彼は見事にマッチしている。

 

正直、この最初の動き、ですけど。

ネイサンだって、昌磨だって、羽生さんだって

できないよ・・・

 

プロの冒頭。ちょっと奇抜で、不思議な動き。

 

最初見たとき、びっくり。

今はお気に入りのポーズ(動き)です。
 

f:id:akochanm:20200319232845p:plain

【参考】ネイサンがやるとこんな感じ

f:id:akochanm:20200320025309p:plain

 

番外編

よく見た(ような気がしているだけかも)ツイズル

 

昌磨先生も

f:id:akochanm:20200319233837p:plain

 

ネイサンも

f:id:akochanm:20200319234051p:plain

 

そしてゆまちも。

f:id:akochanm:20200319235138p:plain

 

流行りなのか?

顔をなでるようなしぐさ(ちゃうよ、振付だ)

 

ネイサンも

f:id:akochanm:20200319234232p:plain

 

昌磨も(しかも両手)

f:id:akochanm:20200319234503p:plain

 

スピンしながら、ゆまちも。

f:id:akochanm:20200319234747p:plain

 

この二つ、今シーズンよく見た気がします。

他のスケーターもいなかったかな。

単純に私がこの三人を鬼リピしていただけだったりして・・・・・(笑)

 

最後に・・・

 最優秀ポージング賞は・・・・・

 

決められませんでした(笑)

ネイサンファンのくせに、「ネイサンが一番!」と言い切れない浮気性(?)な

私。

みなさん、それぞれありますよね?

 

思い出しながら、このワールド週間であったはずの週末を乗り切りましょう。

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村