とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

私たちの心を照らす演技(織田信成編)

こんな時期こそ、織田くんが出てきてほしい!

 

時間薬というのでしょうか。(濱田コーチ側としては)

織田くんの露出がめっきり減って、アイスショーもなくなり

色んなスケート関連の情報はSNSとかCSのみ。

 

そんな中でも真央ちゃんは地上波の露出高めですが、

他の選手はなかなかそういう訳にもいかない。

 

 今日、Yahooでこんなニュースを見ました。

懐かしい・・・

 

digital.asahi.com

2018年の日本フィギュア界を盛り上げたのは、現役選手ばかりではなかった。織田さんはプロ・アマ混成の日本代表の一員としてジャパンオープンに出場。ディスコ調のメロディーに合わせ、「ヤングマン」のYMCAの振りを取り入れるなど、美しく、かつ、コミカルにファンを魅了した。  叩き出した得点は176.95点。非公認記録ながら今季世界3位相当(当時)の高得点を叩き出し、羽生結弦(ANA)が前月のオータムクラシックで出した165.91点を上回ったことで“羽生超え”と話題を呼んだが、圧巻の名演に海の向こうから賛辞が届いた。  米名物記者のジャッキー・ウォン氏は、自身のツイッターで「ノブナリ・オダがフリープログラムでヴィーナスのバナナラマに乗って、4回転トーループ、3回転トーループ。とにかく興奮した。彼は面白いだけじゃない」と粋な賛辞を送った。さらに「もう一度書く。ノブナリ・オダは五輪に出ていた頃よりも現役引退した今の方があらゆる面でより強く、そして上手くなっている。彼はいつでも現役復帰できる。今からでもプリーズ」と“復帰”のお願いまでしたほどだった。 

 

 

このジャパンオープンは見に行きました!

この織田くんの演技にもびっくりしましたが、

その後のネイサンにも違う意味でびっくりして、色んな意味で

印象に残る大会でした。

 

この演技。

織田君の真骨頂といえましょう。

単純に楽しませる演技、といってもエキシではない。

ちゃんとしたFSプログラム。

そこで楽しんで会場が盛り上がり、4-3跳んでまた盛り上がり。

点数が出て、自己ベスト越えして、また盛り上がるという・・・・

 

本当に楽しかったんです。

本当の意味の笑いあり、客席もみんな「YMCA」の振りをして。

 

この間の昌磨の全日本SPも笑顔の演技で、私たちの心に明かりを灯してくれましたが、この織田君の演技は、本当の意味の「笑い」をくれました。

 

「笑う」って重要ですよね。

病気も退散してしまうパワーがある。

そんな演技をできるスケーターなんて、そんなにいるわけじゃない。

エキシでは、ありますよ?

でも競技プロで、そんな演技をして、そして自己ベスト出す選手なんて

そうそういる訳じゃない。

 

この演技。

気になるのが、コロナ明けの織田君。

だんだんと日本フィギュア界が、濱田コーチ寄りになってきている気がします。

たしかに有力選手を多く抱えているし、木下グループという大きな後ろ盾も

あり、経営的には成功している感があります。

 

でも、何か違う。

確かに場外論争な気もしますが、織田君が訴訟という手段を取ったのには、

それなりの理由があるはず。

 

ソチの時、自分の事を顧みず、大ちゃんに応援したり、鈴木あっこちゃんの

優勝を泣いて喜んだ彼。

 

トリノの時、採点ミスがあっても文句を言わなかった織田君。

 

そんな彼が何をするというのですか。

 

ちょっと誰でもほめ過ぎだよ、と思うくらい分け隔てなく

選手を褒めている織田君と、訴訟という真剣な法のステージに向き合って

立とうとしない濱田コーチ。

アスリートファーストで動けない、というなら、今、このコロナの時期なんか

ちょうどよかったんじゃない?

 

誠実さが感じられないのは私だけでしょうか。

 

もちろん彼女にも正当ないい訳はあるので、ここまでの問題になったからには、

正しく詳らかにしてほしいです。

 

たぶん。双方ともに日本のスケート界には必要な力を持っている人材であることには間違いないです。

 

使う方向すら間違えなければ・・・・・

 

 

 

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