とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

フィギュア365って何でしょうか。

フィギュア365!!

サブスクリプションの一種かと思ったわ!!

 

まだニュースリリース段階ですが、日刊スポーツが、国内外のフィギュア選手の情報などを毎日更新して発信するとのこと。

 

「まいにち、修造」か「EVERDAY SHOMA」か?

(たぶん違う)

 

 ニッカンスポーツ・コムでは、フィギュアスケートの2020-21年シーズンが到来する7月1日に新たな特集ページ「Figure365(フィギュア365)」を開設します。国内外の男女シングル、ペア、アイスダンスの選手情報や大会の話題を総合的に発信。神演技を名選手、コーチらが振り返る新連載「色あせぬ煌(きら)めき」や、ネガの時代から蓄積してきた秘蔵ショットを撮影カメラマンが厳選し紹介する「今日の1枚」など1年365日、毎日フィギュア情報を更新します。今年も秋に開幕すると信じ、22年北京五輪へ、さらにその先へ。さまざまな企画を充実させる準備を進めています。お楽しみに。

 

www.nikkansports.com

 

毎日・・・ねぇ。

オフシーズンもそんなにネタがあるのかな。

ネガの時代から、ってあるから、相当古いのも掘り起こしてくるんだろうか。

でも今どきの記者は、ヤフーニュースをそのまんま、の人も多いから、

ネガからお宝を探し出せるのだろうか・・・?

 

あやうくお宝を見過ごして、お蔵入りさせてしまいかねん。

 

そして、「今日の一枚」と言っても、ランダムに出しても、スケオタ的には

いいかもしれないが、一般の人には理解してもらえるものなのか。

 

Jリーグ前の時代のドイツのベッケンバウアーなんて、サッカー少年も知らないかもしれないのに、危ない企画だ。

 

そのため、相当な知識と情熱を持った人がサポートしないと、企画自体が、ダラダラしそうだ。

 

単純にフィギュアが閲覧回数を増やすコンテンツであるという事だけで始めるのであれば、ものすごい人気のある日本の男子シングルの選手の記事を載せておけば、

一定上の閲覧数は確保できると思う。

 

草の根からフィギュアを文化に、という意味合いでやるのであれば、

大賛成であるけれども、難しい。

 

色んな人にご登壇いただけれるといいと思う。

まっち-に依頼したら、嬉々として、企画書を作ってきそうだ。

 

やるなら、色んな監督、コーチ(それこそ国内外問わず)の意見とか、

忖度なしの企画にしてほしいですね。

 

そのくらいないと、北京まで2年もあるのに、ネタ切れ起こしますよ。

 

【今日の独り言】

そうしたら、戦前のフィギュアとか、戦後の歴史も語ってもらいたいね。

とりあえず、小塚光彦さんは外せないと思います。

 

 

 

 

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