とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

ネイサンの新プロについて考えている

きょうは DOIの放映がありましたね。

ながら見だったのですが、みなさん新プロの方が多かった。

 

ネイサンはまだめずらしく新プロのお披露目ができていない。

例年はサンバレーと、THE ICEだった。

今考えるとなんて恵まれていたのだろう。

 

DOIについてはまた、語るとして、ネイサンの新プロについて妄想している。

 

今までのネイサンのインタビューからすると、振付師が勧めてくれたものを

やっていた感じはある。

シェイも、マリーさんもそれだけ信頼している、というのもあるが、

自分の嗜好で、やる、やらないを決めると、おのずと限界が見えてきてしまうかもしれないからではないかと思った。

 

色々なプロをやっておかないと、引退した時、あれもやりたかった、これもやりたかった、と思ってしまうのが嫌、というのもどこかで見た。

 

これは言い得て妙だと思う。

かのクマテツも、早々に英国から戻り、日本でKバレエを興した時、

「ああ、もっと色んなものを踊っておけばよかった」と思ったという。

 

意外に自分が好きではない、と感じても、滑って見れるとしっくりくるものもあるかと思うし、好きだと思っていたものが、意外に良くなかった、という事もままあること。

 

それを楽しんでいたように思う。

(デスペラートがあまり好きでない、というのにはびっくりしたが。

恐ろしくかっこいいのに・・・・・・)

 

しかし、たぶん一区切りつけるこのシーズン。

本当に後悔のないように滑りたいと思っているし、

少なからず、プレッシャーも感じていると思う。

 

と思ったら、ネイサンの公式からこんなコメントが

 

 
 
 
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やはりね。

ネイサンは理性的なので、人には落ち着いて見えるかもしれないけれども、

中ではものすごい葛藤があるのだと思う。

 

そういう心の動揺を見せないで、乗り越える姿に感動する。

人は誰でも、プレッシャーを感じたり、動揺したりする。

でも、それを乗り越える努力をしたかどうか、というのが素晴らしい事で、

その姿は感動を呼ぶ。

 

その姿を北京で見れることを祈っているが、後悔のないプロ選びも、その乗り越えるために必要な事。

 

ネイサンが気持ちよく、出し切れるもの。

私は、やはりSPかFPに王道のバレエプロが見たい。

ファンにもそういう意見は多い。

五輪という全世界の人が見る舞台において、一番理解されやすいものであるし、

クラッシックはなんといっても王道たるもの。

 

そして今、フィギュア選手でバレエプロを滑らせたら、ネイサンかコリヤダくんではないかと思っている。

 

でも、それよりももっとネイサンにとって、滑りたいものあれば、それに越した事はないとも思うのだ。

 

そうは思いつつ、過去プロもあり、かもしれないと思っている。

(誰かさんもやってるしね!)

 

二つほどある。

1. ロケットマン

モントリオールワールドが中止になって、ブラッシュアップして素敵になる!と

思っていたこのプロ。

世界最高得点を樹立して、GPFで金メダル。

 
 
 
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これの完成形、ものすごく楽しみにしていたのですよ・・・・みんなそうだと思う。

その後、エキシでもやっているけど、やはり試合バージョンは違う。

 

2. ネメシス

ネイサンにとって、少々、いや、かなり辛いプロかもしれない。

でも、これを乗り越えたら、ネイサン。かなりスカっとするんではないかと思う。

平昌の時の注目度と今とでは、また各段に違う今、このプロを見せたら、

ものすごいファンが増えると思う。

(それも一抹の寂しさを覚えますが)

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いつお披露目になるかわからないですが、JOもしくは、スケアメかもしれない。

なにはともあれ、ネイサンラストシーズン(かもしれない)ので、

眼をしっかりと開けて、見守りたい。

 

と、DOIで新プロを発表している選手たちを見ながら、思う

日曜日の昼下がりでした。

 

 

 

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