とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

JGPの中止と、内村航平のスピーチと。

NHK杯に行こうとしているくせに、こんなタイトル(笑)

 

GOTOトラベルのせいか、気候のせいか、みんなの気のゆるみのせいか、

感染者が爆発的に増えている。

 

全日本もまだやるとのこと。

実施することに意義はない。

問題は、有観客の場合。

たぶん会場ではなく、その前後の交通機関とか、終わった後とかの

オフ会が怖い。

 

これだけ増加しているのは、家庭内感染が多いとテレビで見たが、

これはひょっとしたら、若者が無症状で持ち込んで、高齢の家族に

移した可能性も結構あるのでは?

 

なんだか得体がしれないウィルスで、本当に困る(医療関係者ではないが)

その前に流行っていた(特に中部とかね)豚インフルエンザも、めっきり話題に

上らなくなり、鳥インフルもまたまた発生している。

 

先が見えない。

 

何かが人類に警鐘を鳴らしているのか?

そんな気がしてきた。

 

話を戻すと。

GPFはどうやら、代替地を探しているそうだ。

その代替地ってどこなの?中国なの?ほかの国なの?

 

五輪のテストイベントだから、中国は意地でもやると思っていたけど、

自国だけじゃないもんね。

 

そしてもっと悲しいお知らせが。

JGPSに引き続き、世界ジュニアも中止!!

 

ジュニアだからって、中止にされっぱなしでは、本当に可哀そう。

今年はジュニアだけど、五輪シーズンにシニアに上がる選手だっているはず。

 

たぶん、アリサ・リウもカミラ・ワリエワは間違いなく上がってくる。

(と思う)

あとはロシアっ子たちもそうだし、日本だって、他の国の選手だって・・・・

 

確かにメインの大会は、シニアが多いけど、基礎となっているのは、ジュニア層。

ここ、きちんと育てておかないと、シニアが先細りしてしまう。

 

どうせやらない、なら、今回のGPSみたく、無観客でやるか、リモートでやればいいじゃないか。

点数はカウントしなけりゃいい。

 

採点される、という緊張感の元、競技をするのが、どれだけ経験値になるか。

 

せめて、国ごとに集まって、リモートしたらどうだろう。

 

ジュニアばかり大会を中止したって意味がない。

 

というか、シニアの大会ほど、お金にならないからか?

 

 

そんな中、この間、体操の国際試合が日本で行われた。

この試合を開催するにあたり、主催者、関係各所、選手達は

並々ならぬ思いであったようだ。

 

2020.yahoo.co.jp

 東京五輪と言えば、国民の関心事は「開催か中止か」だが、その議論の中で置き去りにされた大事なことを訴えたのが、閉会セレモニーにおける内村のスピーチだった。内村は、大会関係者への感謝、久々の国際大会で演技ができたことの喜びを語った後、国民に向けてメッセージを送った。

 

「国民の皆さんが(一部ニュースによると)五輪は(開催)できないんじゃないかという気持ちが80%を超えている、というのは、少し残念に思っています。『できない』じゃなくて『どうやったらできるか』をみんなで考えて、どうにかできるように、そういう方向に考えを変えてほしいと思います。非常に大変なことであるというのは承知の上で言っていますが、国民の皆さんとアスリートが、同じ気持ちでないと、大会はできないのかなと思う。どうにかできる、なんとかできる(という)やり方は必ずあると思うので、どうか『できない』と思わないでほしいと思います」

 

このスピーチは勇気が言ったと思う。

アスリートのためだけでなく、広くあまねく、五輪を心待ちにしてくれている人。

スポーツが好きな人、競技を応援してくれる人。

色んな人へ向けての言葉だったと思う。

 

もはや、コロナが収まってから、ではいつになるかわからない。

ましてや、自国開催のオリンピックなんて、生まれて一回あるかないか。

こんなチャンスを目の前にして、とても辛い思いでいっぱいだろう。

 

努力し続けているレジェンドの言葉には重みがある。

 

無駄、と思ったらそれで終わり。

少しでも可能性があるなら、頑張ってみよう。

 

私たちにできる事は、基本に忠実に、

 

手洗い、マスク、消毒。

飛沫感染防止、などなど。

 

感染者数が増えたら、それで日本でオリンピックが開催できなくなる。

 

一人一人が気を付けて、最善を尽くすしかない。

 

その先に、きっと未来がある。

 

いつも力をくれるアスリートのためにも、頑張りましょう。

 

【今日の独り言】

こういう時smapの「がんばりましょう」を聞くのだ。

これに何度救われたか。

 

 

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