スケートのお話しではないのですが。
名古屋にパンの新店舗がOPENしました。
東京に続き、二店舗目と言う事で、ビックリです。
大阪にも福岡にもないんだよね。
なにせ、「俺のフレンチ」も福岡とか埼玉にあっても、名古屋にないし。
ともあれ、その近辺に行く用事があったので、前日の21時にLINEで
整理券をゲットした。
なんと整理券なしでは買えず、しかも一人5個までという厳しいルールだ。
ここののパンは、冬になるとPascoでコラボ商品が出て、結構好きなので、
買いに行くとした。
しかし、21時から発券と言う事で、スケオタのチケットクリックする血が若干騒ぎ、
スマホのタイマーを1分前に掛けて、準備した。
21時ちょうどにクリックしたのに、なんと番号は「A-18」
ええ?18番目か???

パンマニアをなめていたぜ。
これは当日気合を入れていかねば、と10分前集合のところ、30分前に現地に到着した。
すでに3人並んでいて、4番目だったのだ。
しかし、現地はゆるい感じでLINEの整理券と紙の整理券配布(これから)の人達と混ざって並んでいて、どうなるのか、と不安だったが、店員さんが来て、
LINE整理券と紙整理券の人のを別の列にしてくれた。
ここで皆さんに質問です。
私は何番目に店内に入る事ができたでしょうか?
① 4番目
② 18番目
③ 10:30以降
④ その他
普通で考えたら、18番目なのかもしれません。
でもA-18という数字があまりにも大きいので、当日はA-10からか?と
思っていたら、「A-4」の方もいらっしゃいました。
まあこんな質問をするくらいだから、すんなり入れたという訳ではないですよ。
答えは④で20人くらい入場した後です。
LINEの整理券配布ルールにも記載がなかったのですが、店員さんはさくっと
「紙整理券の方から入場してもらいます」と言い放ったのだ。
どういう事?
私は昨夜21時にLINEで整理券をゲットして、今朝も紙の人たちより早く到着していたのですよ??
それなら紙も整理券もらった方が早かったのか?
そんな事どこにも書いてなかった。
「A-4」の方も怪訝そうな面持ちで、取り残されていた。
こちとら、松坂屋に来るまでに1時間もかけてバス、地下鉄を乗り継いできたんやで、
大概疲れている。
いつまで待てばいいのか、と不安に思っていた。
それから10時も20分は過ぎた頃だろうか。
先ほどとは違う店員さんが「10:30の方たちですね?」と
10:00のLINE整理券の我らに声掛けしてきた。
周りの人達は「私たちは10時の整理券ですっ!」と叫び、つられて私も
「私は9:30からここで並んでいますっ!。あとから来た紙整理券の人の方が
早く入れるなんてどういう事ですかっ!」と言い放った。
前日は母を往復8時間もかけて車で医者に連れて行っていて、今日は今日で
早起きして1時間も公共交通機関でやってきているのだ。
疲れているせいもあり、口調も強くなる。
それに、お目当てのパンが売り切れていたら、と思うのと悲しい。
店員さんは、「あ、そうなんですね。すみません」と謝っていたが、
過ぎた時間は戻らない。
それからLINE整理券の人達と共に店内に入ったのだが、案の定、売り切れている商品があった。(そりゃ20人くらい買っていけば、そうなることもあるよな・・・)
私は名古屋市内(とは名ばかり)だからまだいいが、他府県から来た人がいたら
やりきれないだろう。
なんせ、東京と名古屋にしかないのだから。
これをショーのグッズ売り場だったら、どう思うだろう。
たとえば、THEICEの先着のポスター。
「昌磨さんのポスターが無くなりました」というアナウンスに、
炎暑に並んでいた人達の残念そうな声。
あれになぞらえると、このままにしておいていいとは思えない。
パンが好きな人もYoutube見ていると、全国遠征しているようだ。
なんでも「推し」というのがあり、努力した人が報われて欲しいものだ。
名古屋のゴティパンの方々も、肝に銘じてほしい。
顧客サービスとは何か。
というか完全に不公平でしょ???
普通はオンライン優先で、それが取れなければ、当日並べ、という感じだと思っていたよ。