とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

ゆまちの進む Lord of Beijing

DOIが終わりました。

 

試合形式で行った、このアイスショー。

色んなものが見えた気がします。

同時に、ロシアのテストスケートも開催されていて、

日本との差がなんとなく、掴める感じがしました。

 

ゆまち陣営の方向性

 

シニアシーズンの振り付け。

ゆまちがインスタで、みんなにアンケートを出していた。

私ももちろん色々入れておいた。

差し出がましいようだが、振付師のリクエストまで。

そしてコロナになり、海外の振付師も考えていたけど、

操先生にお願いした。仮に、だったと聞いたときはびっくりしました。

そんなゆとりがあるのかい!と。

 

そんな中、駿くんが、ブノワリショーに依頼したと聞いて、

ゆまち、どうすんだ?と思いました。

 

正直、リショープロは難しい。

アメリカのテネルちゃんのも、さかもっちゃんのも難しい。

 

昨シーズンはボーヤンも宮原さんも振り付けてもらっていた。

でも、私的には、テネルちゃんとさかもっちゃんが、一番その世界観を

表現できていたのではないかと思ってる。

(個人的な好みです)

 

しかし、彼の欠点を補いつつ、革新的な振付にして、一気にシニアで、と

いう意味では賢明かもしれない。

しかし、あくまで滑りこなせれば、という。

一流の振付師は、やはりジャッジにおいて、かなり影響がある。

私は、「ネームバリューなのか」と思っていたが、

やはり違うのだ。

難易度が全然違う。

 

そんな中、SPもFSも両方頼むのが、吉と出るか、凶と出るのか。

バラした方がリスクヘッジになるけど、このご時世ではそうもいかないだろう。

 

そういう中、蓋を開けてみたら、一曲はローリー!!

もう一曲は慣れ親しんだ操先生。本当はFSも新しい振付師にする予定だったかもしれないが、タイムオーバーだったのかもしれない。

 

このローリーという選択に、思わずうなった。

正直、素晴らしい振付師だが、難しい。

難しいというのは、ローリーの選手に対する要望が、である。

これ、という選手にはとびっきりの難しい、素晴らしいプロを

振り付けてくる。

真央ちゃんは、ペロっと簡単に滑っていたが、これはかなり難しいものだったのだ、と

最近痛感している。

しかも過去にテンくんがつかった曲。

これは、ローリー、相当ゆまちを気に入ったね。

素敵プロが今後も期待できる、というもの。

 

 

五輪への道

 

コロナ禍に負けてないゆまちの身体能力

 

日本のトップはどうなる???

 

そして関東ブロック!

シニアデビューの大会

SP 98.46

FS 188.75

合計 287.21

 

なんという点数。

しかも、初めて投入した4Sを軽々とコンボで決め、

いままで!がついていた、ルッツも克服し、(3Aは両足になってしまったのがだが)

4回転3本を入れてきた。

 

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さすがに、体力面がまだ、あと少し、といったところだろうが、

あの昌磨先生もシニアデビューシーズンは、少しバテていた感もあった。

次年度には、トレーニングの結果なのか、ケロリとしていた。

 

ゆまちにも期待したい。

 

所属もまだ高校のまま。

駿くんが、IMGに入ったり、フジ・コーポレーションに所属したりと

決まっていく中、ゆまちはまだ、決まっていない。

でも、きっとぱぱちは、最善手を考えて長考中に違いない。

もしくはすでに決まっているが、時期を見ているのか。

 

コロナで通常でない、この時期。

しっかりと足元を固めて歩いている親子なのだろうと感じる。

 

正直、この時期でこの完成度。

しかもシニアデビューシーズン。

世界に衝撃を与えたに違いない。

初打席、初ホームランといってもいい。

これこそが戦略なのかもしれない。

 

このインパクトを与えつつ、勝ち星を重ね、北京への道が照らされていく。

 

鍵山優真選手の北京への道はここから始まる。

 

きっと光り輝く道となる。

 

【今日の独り言【】

山隈君は、関東でないの?

シードなのかな。

 

 

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