とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

再び、世界フィギュア2019女子SP

今、2019の世界フィギュアのプレミア放送が始まっています。

 

ペアから始まり、昨夜は女子SP。

今夜は女子FSがあります。

 

 

www.youtube.com

 

いつまで公開しているかわかりませんが・・・・

 

最初のファンファーレが始まるとゾクゾクします。

昨年はこの場にいたかと思うと、いろいろ思うところも出てきて・・・

 

色々片付けものをしながら、流し見をしていて、

(だって、録画してあるから)最終Gより二つ目から

PCの前に着席して、じっくり見る事に。

 

しかし、今週の仕事の疲れから、少々ウトウトしてたり

夢見心地で見ていました。

 

一年経って冷静になると、見えてくるところも多いですね。

 

全員は無理なので、個人的な好みで、気になった点をちょっと

ピックアップしてみよう。

 

マライア・ベル

2019-2020シーズンはびっくりするくらい絞ってきてたのですが、

この時はまだ、お顔がふっくら。

でも、太っているわけではなく、顔が丸いのですね。

そこが彼女の魅力だったのだけど。

 

でもよくよく見ると今年の演技につながるような、気合を感じますね。

前半はジャンプが決まらず、得点になかなか結び付かなったけど、

このワールドは、頑張っていた。

特にFSは、ウンスちゃんとのトラブルがあった中、よく精神的に

こらえられたね。

 

エリザベータ・トゥルシンバエワ

彼女の体形はいかにも、ロシアのジュニアのそれですね。

クリケにいたけど、また戻って正解。

そして、彼女のスケートは、ピンと張った糸のように繊細で、

かつ大胆なジャンプを繰り出すのが魅力。

 

FSでもなかなかのファイターなところを見せてくれて、

とても感動しました。

(エキシは号泣しましたけど)

 

坂本花織

改めて見たけど

いい

女らしさと、スピード感のあるスケートが素晴らしく融合している。

会場でもささやかれていたまさに「カオリック・チャン」

お茶の間の画面では見てもあまりわからない

疾走感というか、スピード感が、さいたまスーパーアリーナを狭く見せていた。

正直、なぜ1位になれないのだろう、と思う点数。

(ルッツがないから?)

 

紀平梨花

今でこそ、国内では敵なし、という彼女ですが、

このワールドでは正直、精細を欠いていた。

アクセルはパンクするし、スケートにも伸びがない。

固くなっているという感じではない気がしますが・・・・

 

プロは今年より、昨年の方がいい。

ただ、さいたまワールドはちょっと力を出し切れなかったかな。

ジャンプは今年のが断然いいのだけど、いかんせんロシアのトシコたちがいるので

目立たない。

 

私的には、4回転をめざすより、もっと彼女らしさ(よくわからないけど)を

追及した方がいいのではないかと思う。

3Aを抜いたら、彼女の個性ってなんだろう、と思ってしまった。

 

アリーナ・ザギトワ

彼女は前半シーズンは不調で、かなりバッシングも受けていた。

昨年は、リーザとかサモドゥロワちゃんがよかっただけに、

「オワコン」扱いされていた。

 

けれど、このワールドは、身体も絞り切れていて、ジャンプもクリーン。

SPのクリスティーヌは素晴らしかった。

正直、THEICEでのお披露目の時は、謎編曲すぎて、どうなる事か、と

心配したけど、ここにきて、ちゃんとまとめてきた。

 

グレイさん。

ザギちゃんには、謎編曲はやめて、正統派でお願いします。

きっと素晴らしい彼女が取り戻せると思うのです。

 

これから女子のFSが始まります。

 

2019-2020シーズンは、きちんと終われてないし、

ジャンプのトレーニングはみんなできていない。

来シーズンはどうなるのか。

 

キャリアがある人が意外に強いのかもしれないと思ったりもします。

 

 【今日の独り言】

ワールドが中止になって、やれやれです。

実際、2021のワールドですら、あやういというのに・・・・

そしてなんちゃらアワードはどうなったのでしょう・・・・

 

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